ファッション・アクセサリ

ヨウジヤマモト 民事再生法申請

Yohjicoat 平成4年に社会人デビューした僕。

富士メガネという、札幌に本社がある、大手メガネチェーンでした。

会社では、スーツ着用。当時は車にも興味が無く、給与の使い道は、旅行、CD、そして服。

スーツには、ムッシュ・二コルかワイズを好んで着てました。

ワイズのモノトーンの色遣いとギャバの素材が好きでした。音楽も高橋幸宏を愛聴していて、必然的に山本耀司氏に惹かれて行きました。

当時、発刊されていた、03(ゼロサン)という、雑誌のインタビューも、何度も読み返したものです。

画像は、1997年に購入した、ヨウジヤマモトのレザーコート。当時の一月分の給与位の価格でした。

97年、当時、弘前市に住んでいた僕ですが、雑誌でみて一目惚れ。休日に仙台のヨウジのショップまで、高速バスで買いにいきました。

12年経った、今でも、大事に着ております。

そんな、ヨージヤマモトブランドも、60億の負債を出し、民事再生法の申請とショッキングな内容の記事が。

ユニクロや無印が好調な昨今。ヨウジだギャルソンだという時代でも無いのかも。

でも、ギャルソンのスーツを身につけた時の、高揚感。スノッブな気分にさせられるヨウジのシャツ。

価格では表せることのできない、ワクワク感があります。

ちょっと、さみしいですが、耀司氏は、経営から降りても、創作活動は続けるとのこと。

原点に戻って、情熱と禁欲的な素敵な矛盾を感じさせる洋服を造ってください。

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東京潜伏記⑭ 代官山 ハリウッドランチマーケット

Hrmab 僕が高校生のころ、憧れていたお店です。修学旅行での東京自由時間にて真っ先に来ました。濃紺のスウェットパンツを買った記憶があります。店内はほんのりとお香の香りが漂い、また、ウッディで間接照明の店内に感動を覚えました。その後も東京に遊びに行くたびに、ハリウッドランチマーケットへ遊びに行ったものです。今回は15年ぶり位の訪問です。恵比寿駅で降り、坂を上がり歩道橋を降りるとお店があります。店内は以前と変わらず、いや、「どうだ!感」が無くそのアイテム同様にナチュラルに感じました。シンプルながら存在感があり、肌ざわりのよさそうないアイテム達。色々と買占めたかったのですが、今回の旅行で予算不足のため、スウェットシャツ1枚だけ購入です。

恵比寿駅周辺はセレクトショップがあったり、八百屋さんがあったり、ラーメン店も多く、日常とファッションがほどよく同居している街ですね。そういえば、ビンテージフレームを数多く揃えた眼鏡店 groom さんってまだあるのかな?

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東京潜伏記⑦ 吉祥寺 アフガニスタンバザール

Ahumise Ahuac

東京滞在の目的の一つに中央線雑貨店巡りがありました。おしゃれなセレクトショップもいいのですが、個人的には、ちょと入りづらいけれど、めちゃこだわっているような店に惹かれます。僕の好きな作家、北尾トロさんの『中央線で猫とぼく』を読んで、中央線エリアでは、そんな匂いが漂っていそうで、期待感一杯で散策です。

最初は、ボクが以前、勤務していたメガネチェーン店 富士メガネ武蔵堺店に同僚を尋ね、よもやま話に花を咲かせて、吉祥寺にGO.思ったよりネイティブ感が少なく、洗練された感があり、中を覗いてみたいと思わせるお店と巡り合えません。と思っていると、中東風の雑貨店を発見。その名もアフガニスタンバザール。店内はさわり心地のよさそうなスカート、カーペット、手作りのアクセサリーなど、あまりお目にかかれない商品がズラリ。アフガニスタン出身の店主さんも優しく、おいしい紅茶をご馳走していただきました。一緒に記念写真をお願いしましたが、NGだそうで、何故か僕一人で撮影です。タイガーアイなどがちりばめられたパワーストーンのブレスレットを購入。これをはめてナンバーズ、ロトの予想をしたら当選しそうな気がします。店主さん、そして、常連さん(?)の日本人のおじ様、イイ時間を過ごせました。

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