グルメ・クッキング

2009年8月28日 (金)

門前仲町グルメ特集

8月7日から21日までの2週間。東京ミッドタウンのテナントへの出張のため。門前仲町の東横インで暮らしました。

夕食は、深夜1時ごろ。そこでお世話になったお店を紹介します。

まずは、谷やんラーメン。

Taniyanmise Taniyan この店は、出張の初日に利用させてもらいました。メニューは、しょう油味のみ。他はチャーシューなどあります。味は旭川系コッテリしょう油系の感じがしました。そのことを店主に伝えると、「うちは、修行しないで、自分で作ったオリジナルだよ」と。この店は、かつてはチェーン化していたそうですが、職人によって、技術や情熱にバラツキがあり、今は、この一店舗だそうです。味は、表現しずらいですが、天下一品的でもあり、好きな人は好きですが、人を選びそうです。僕的にはありですが。

2店舗目は、天下一ラーメン。あの、天下一品をパクッたような店名。ピリ辛しょう油の天下一ラーメンを注文。 Tenkamise Tenkamen_2 メニューを見ると、中華メニューがたくさん。正直、ちょっと閉口。ラーメンは、ありといえば、ありですが。チェーン店だそうです。

3軒目は、だるま亭。Darumatei Darumateiman Darumateicha チャーハンが旨い店とのうたい文句が。確かに、その通りでした。ラーメンは、ちょっと味が濃い目。最初は、インパクトがありますが、ちょっと飽きてくるかも。炒飯は、炒め方や味付けが丁度よいです。セットで800円台だったはず。

4件目は、日高屋。Hidakayamise Hidakataset Hidakayaset2 西の餃子の王将、東の日高屋といわれているそうな。ノーマルの醤油ラーメンは、いい意味で、万人向け。価格もリーズナブルで利用しやすいです。早い、安い、深夜営業と助かりました。

5件目は、松屋。2週間の滞在中に5回、お世話に。600円前後で、いただけます。コンビニで弁当を買うくらいなら、絶対に、こっちの方がいいです。北海道在住の僕ですが、吉牛よりも好きです。また、東京に出張の時は、お世話になるつもりです。 Matuyaa Matuyab Matuyac                            後は、画像は無いですが、バーミヤン。この店は、職場のスタッフ5人と利用、皆で色々と注文しましたが、結構、良かったです。ちょっと、化調が強いので、喉が渇きますが、気になるほどでは、無いですし。

Oharu 最後は、中華そば おはる この店は、深夜営業が無いので、行けませんでした。しらすさんのブログを見ると、いい意味で期待を裏切ったと称賛コメント。店の雰囲気はサイコーですね。次回、出張の機会が、あれば、是非ってとこです。

勤務は、六本木でしたが、ホテルは、江東区。どっちも好きです。                   

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2009年1月30日 (金)

東京潜伏記⑰ なんつッ亭

Nantsua Nantsub JR線品川駅下車 高輪口より徒歩1分のところに 品達 というラーメン店7軒とどんぶり店5店舗からなるフードパークがあります。参加ラーメン店が中々の実力店揃い。つけ麺 TETSU、熊本ひごもんず、旭川さいじょう等、ファンならず共に、全店制覇したくなるようなメンツです。そんな中、僕は知名度では一番といっていいでしょう、なんつッ亭を攻めました。店主は本場熊本で修行、スープにピュアな水、自家製麺、秘伝のマー油などマニア心をくすぐります。高田馬場 俺の空の時もそうだったのですがつけ麺を注文している人が結構いました。僕は初めての訪問であり、実力を確かめたいこともあり、通常のラーメンを注文(味玉も)。(700円+150円)

まず、スープを一口。ガツンと来ますが、嫌味な感じは無く、むしろマイルド。麺のモチモチ感も程よくスープを拾い、モヤシのシャキシャキ感も相性抜群です。これは人気が出ますね。個人的にコッテリやチャッチャッ系と聞くと、その言葉だけで胸やけものですが、下処理や野菜との絡みでそれが旨みになるのですね。参りました。

noodleさて、今回の3泊4日の東京訪問で6軒のお店を訪問しました。支那そばやたけちゃんにぼしらーめん俺の空函館ラーメン大門たいめいけんとなんつッ亭です。どの店も仕事が丁寧。接客も良く人気店が人気店である理由が分かった気がします。もし、東京に1か月間ほど滞在したら、食べ歩きの日々で成人病、高血圧間違いナシかな。

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東京潜伏記⑮ 回し寿司 若貴 池袋東口本店

Wakataka Wakatakab Wakatakac Wakatakad Wakatakae Wakatakaf Wakatakag

一皿136円均一で。雑誌などの回転寿司特集でよく見かける若貴さんです。シブガキ隊の 『スシ食いねえ!』のサビの部分が店の前でエンドレスリピートです。店名と同様にうさんくさい気がしますが、賑わった店内の様子が安心させてくれました。札幌や函館でも120円から150円前後の回転寿司は増えてきておりますが、ネタのレベルはこちらに軍配が上がりそうです。マグロも結構、品質が良く250円とってもおかしくないモノです。若干、シャリが温かい気もしますがアナゴや巻物には丁度良い位かなって感じです。勿論、目の前で握ってくれます。欲を言えば、店員さんや握り手さんがもっと愛想が欲しいかな。

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2009年1月29日 (木)

東京潜伏記⑨ 日本橋たいめいけん

Taimeikyabetsu Taimeimen Taimeimise

この店も憧れていたお店です。2003年の春に発行された、雑誌サライにて『ラーメン自慢店の「裏」逸品』と題して、このたいめいけんのラーメンとコールスローが紹介されておりました。写真を見ただけで、確実に旨との確信を得ました。ラーメン関連本を参考に、紹介文などを見て行くかどうか判断することが多いのですが、写真を見ただけで、行きたいと思わされたのはごく希です。ちなみに同紙では、他にも、栄屋ミルクホール(ラーメン+いなり)、武田流・インディアン(ラーメン+カレー)など渋いお店を紹介しておりました。さて、たいめいけんですが、日本橋駅近くに位置した気軽に楽しめる本格的洋食屋さんです。

創業昭和6年、現在は3代目の老舗。メニューを見ると、オムライス、ポークカレー、牛たんシチューなどどれも美味しそう。でも、初志貫徹です。ラーメン(650円)+コールスロー(なんと50円)を注文。最初にコールスローが登場。シンプルですが、絶妙な酢加減とシャキシャキ感にうっとり。そしてラーメンの登場。サライに掲載された店主のコメントを見ると、「スープ作りには2日かかり、1日目には、豚ガラをゆっくり煮出して、元を作り、2日目にはこれを濾して、鶏がら、豚足、豚挽肉、海老の頭、ヒラメの骨、玉ねぎ、人参、鰹節、干し椎茸、セロリなど30種類を入れます。これは、立派なブイヨンです。」と。さて、スープを一口。うーん、奥が深い。じわーっと拡がる旨み、甘み。柔らかめの麺もスープを吸って、旨みの二重奏。複雑って言葉はネガティブワードでは無く褒め言葉なんだと感じさせられました。東京に着いてから、支那そばや、たけちゃんにぼしらーめん、俺の空とこのたいめいけんで4杯目ですが、やはり『行列は嘘をつきません』ね。たいめいけんは純粋なラーメン専門店ではないので、ラーメン本には滅多に出ませんが、僕的には特唸りでした。

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東京潜伏記⑥ 俺の空

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高田馬場駅といえば、僕が小学生のころに、熱中した漫画、まことちゃんを連想します。まことちゃんが高田馬場を「ただのばばあ」と言ってましたね。僕もグワシが上手く出来なくて、左の小指を輪ゴムで固定したりと、まことちゃんに負けないくらいのトンデモ野郎です。駅周辺を歩いてみて感じたのは、「学生の街」の印象が強い、馬場も結構、風俗店が多かったりと、いろんな生活感がにじみ出ているようです。

さて、地方のラーメンファンにとっては、制覇しておきたい店の一つ。俺の空に行ってきました。13時30分ごろですが、既に待ちが。なんか嬉しくなります。券売機で豚そばと味玉を購入。店名宜しく、男くさい3人が黙々と調理。出てきた一杯はその男くささが凝縮されたようです。豚骨をメインとした動物系スープですが、玉ねぎの甘みがギトギト感を緩和。青ネギの香りが胃液の分泌を促進させ、あっという間に完食。昨日、食べた、たけちゃんにぼしとはまるで違うタイプですが、共通するのは、最後まで飽きさせないバランス感です。ラーメンって何味だろうと一番、大事なのはバランス感だと、再確認させらました。

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東京潜伏記⑤ たけちゃんにぼしらーめん 代々木店

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以前からあこがれていたお店に初訪問です。煮干しが効いた醤油味の有名店の一杯ってどんだけ旨いんだろうか?ちなみに私毎ながら、以前、青森県弘前市に赴任しておりました。津軽の伝統的なラーメンのスタイルは焼き干しや煮干しを全面に推した一杯。それゆえに、魚介が苦手な人には受け入れられない人も。でも、このたけちゃんの一杯は全くクサミが無いです。メンマも乾燥モノを戻しているようですし、醤油もカドが無くまろやか、油分も感じさせず、スッキリ。こういうのを求めてました。北海道人のボクですが、こってりラードや化調たっぷりはNGです。この日は支那そばやに続き2杯目でしたが、思わず完食です。アクセントのゆずも食欲を増進させてくれました。香りを味わう一杯です。

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2009年1月28日 (水)

東京潜伏記③ 新横浜ラーメン博物館

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このラー博に来るのも2回目。約10年ぶりの訪問。ラーメンテーマパークの先駆け的存在です。北海道にも函館らーめんブギ(閉館)や札幌のラーメン共和国などがありますが、やはり本家は違います。ビジネスでありながらもラーメンに対する愛着は一番、強く感じます。今回は支那そばやを訪問。ラーメンに関しての詳細は、僕の管理するサイト ナンバーーズビジョンで後日、紹介します。ラー博の館内は昭和レトロな香りがプンプン。また、博物館と銘打っているだけあり、即席麺の歴史や安藤百福さんらラーメン界に功績を残した人の紹介コーナーなど、ファンならずとも楽しめます。ちなみに行った日(25日)は札幌のけやきが一番、行列をなしておりました。

横浜といえば、中華街などボク的に大好きです。港町育ちの脱力少年でした。

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東京潜伏記② 回転寿司 うず潮

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2006年の春に雑誌おとなの週末にて寿司の特集号を刊行。その中で回転寿司のランキングを発表。このうず潮は関東圏超人気店22店の中で総合点6位。味部門では10点満点中9店と2位に位置づけられておりました。JR系列のこの店は、今回、紹介する東京駅の他にも品川、浜松町、有楽町などにも出店。価格帯は150円から400円台。ネタのサバき、シャリの酢加減など、確かに唸るものはあります。店員さんの応対もさりげなく、いろんな意味で利用しやすい良店です。旬のバチマグロや寒ブリなども限定ながら店頭に。勉強になりました。

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東京潜伏記① 飲む酢 エキスプレ・ス・東京

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1月25日(日)から28日(水)まで、東京に潜伏しておりました。そんな、脱力少年の東京潜伏日記をつづってイキマス。函館の五稜郭駅を7時過ぎに出発。途中、八戸で東北新幹線に乗り換えて、13時ごろに東京駅に到着。約6時間のレール旅ですが、僕にとっては貴重な読書タイム。北尾トロさんの作品を読みながら、中央線雑貨屋さん巡りに期待を膨らませておりました。さて、東京駅に到着。ちょっとコーヒーでも一服しようと、飲食街を歩いていると、飲む酢と書かれた看板を発見。フルーツビネガーを提供しているようです。ボクはコーヒーから予定を変更。バナナラテ(画像中)を注文。バナナの甘さと嫌味の無いお酢との相性はとても良く、何杯でもイケソウです。イチゴラテもイチゴの甘酸っぱさと、さわやかなお酢とのベストコラボで気に入りました。日本初の本格的デザートビネガーのスタンドカフェ。美味しかったです。上司にお土産で買いました。フルーツビネガー、キテル感、ビンビン感じます。

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