« ナンバーズ&ミニロト予想 3月11・12日 | トップページ | 函館のラーメン その2 »

大蓮と糸末 札幌の味噌ラーメン店

大蓮は、現在は、地下鉄真駒内駅から車で約15分ほどの場所にある郊外型ですが、

平成4、5年ごろまでは、地下鉄中島公園駅近くに店をかまえておりました。

ジブンは当時、そのそばに住んでおり大変にお世話になりました。

Minamiku_sapporoshi2013030900437(南区石山1条5丁目1−5)

当時は、特に、今のように意識してラーメンを味わっていたからではなく、

近所にあるので通っていたという感じでした。

が、時は流れ、ラー通的な視点から味わっても、かなり高得点な一杯だと認識。

Minamiku_sapporoshi2013030900435

純連やすみれから、余計な要素を除いたような一杯。

もし、一番好きな味噌を挙げるとすると、ここか地元のエビス軒かな。

と感じてましたが、強敵出現!

狸小路の糸松です。

Snc00556(狸小路6丁目)

昭和の名店が昨年、復活したとラー通の間で話題に。

自分は、当時を味体験してないので比較できませんが。

Snc00554味噌

「ちくしょう、やられた」前述の大蓮かエビス軒が味噌で1、2位を争うと言ったばかりなのに、前言撤回したくなる衝動に駆られるほど旨い。

この体の一杯は、ともすれば、脂感が強く、途中でレンゲがstopしがちですが、

止まりませんな。

Snc00555一杯100円の炒飯。

炒飯もそのラーメンのレベルに合わせるようにイケます。

近くの喜来人(きらいと)と共にハイレベルな競争をすることでしょう。

と、大蓮、糸末を食して、やっぱ味噌は札幌なのかなと再確認でした







|

« ナンバーズ&ミニロト予想 3月11・12日 | トップページ | 函館のラーメン その2 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1094863/50709996

この記事へのトラックバック一覧です: 大蓮と糸末 札幌の味噌ラーメン店:

« ナンバーズ&ミニロト予想 3月11・12日 | トップページ | 函館のラーメン その2 »