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「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」 「ジャパニーズイングリッシュの逆襲」

P1000190 最近、英語の学習はじめました。

理由というかモチベになっているコトは、

①ツイッターやフェイスブック(まだ登録してませんが)上にて外国人とコミュニュケーションをとりたい。

②ワタクシ、現在は観光地にてサービス業を行っておりますが、急増するインバウンド客とのコミュニュケーションを密にしたい。

③洋楽や洋画を少しでもナマのニュアンスで感じたい。

十数年前には、英会話学校にも通い、英検2級も一次(筆記)まで合格しました。(がヒアリングで不合格、もう一度受験出来たのですが、勤めていた会社が受験日になる日曜日の休みがとれないのでそのままに)

とホンのちょっとかじった位なレベル。。。

それで今月から学習開始。

英会話の修得であったり、洋書や海外のニュースペーパーを理解するには、

ジブンの中のセンテンスやボキャブラリーを増やすことが最短であると考えたボクは、

以前に購入した、駿台 基本英文700選(CD付)にて学習開始。

ただ闇雲に暗記するのではなく、英語を英語の思考回路で考えるべく、

以前に幻冬舎から出版され、ベストセラーになった「世界一簡単な英語の本」を購入。(2作目のマスターズタウン 3作目のゴウズトウタウンとそれぞれ105円でした。ブックオフです。)

筆者の向山淳子さんの英語を修得するまでの行程をキュートなイラストを交えて説いてくれております。

そこでは、

・英語の基本的構造は A→B (主語と述語)であり、ひとつの文に主役、脇役、矢印はひとつしかない。

・基本の前後にはいくらでも付録がつくが、付録には「時間」 「場所」 「どのように」がある。

そのほかにもパラグラフリーディングの重要さ、aとtheのニュアンスの違い、前置詞のイメージ。

これらのことを意識しながら、日本文と英文を語対応から句対応への変化の意識付けを語りコトバで説明しております。

ボクが、以前に英語学習したときに読んだ、スピーカーのBOSE社長 佐倉住嘉氏著「ジャパニーズイングリッシュの逆襲」にて、「世界一簡単な英語の本」とほぼまったく同意見なことを、

「アメリカに10年住んでいても話せないヤツは話せない」

「単に音声を聞いているだけで英語が身に着くはずがない。坊さんの説教と同じで10回聴いて分からないのは100回聴いてもわからない」

「まともな表現を自分のものにするには誰がなんといっても英作文」

「外国語の表現は、センテンスパターンを増やすこと。書いて、何度も声に出す。筋肉に覚えさせる感じで叩き込む」

ジブンの今、現在の進展具合は、700選のNO80まで行きました。

移動中の車のなかでも禁煙ならぬ禁ミュージックを貫き、700選CDを。

夏までにはツイッターで英語でつぶやきたいな。

My ambition is expected to be acieved by this summer.

ってこれって合ってるのかな? 

「ボクの野望は夏までに達成させる予定さ!」

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