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堀江貴文著「格差の壁をぶっ壊す!」

「格差」の定義とはあるのでしょうか?

かなり各人各々の価値観の違いも考慮すべきでしょう。

堀江氏がこの本で唱えることは「格差をねたんで何のメリットがあるのか?」ヒトはヒトってとこでしょうか?

冒頭で氏は「カネに不自由したことがない人間に、格差問題の何が分かるのか」と言う人がいるかもしれないが、生まれ育った家庭はけっして裕福ではなかったと前置きを。

そして序章+4章に渡り具体論を交えながら、キモチ良く書きおろしております。

序章の「格差を問題にしたがるのは妬みの感情。比べることは新しい自分への第一歩である。と。

それでも同年代で片や正社員、片やフリーターやニートでは職種にもよるのでしょうが、年収の格差は絶対に出るでしょう。そこで「別に人は人だしかまわない」と感じるのと「俺、この先どうしよう」ってなんとかしなきゃって感じることが出来るかで格差はどんどん開いてしまうでしょう。(自戒の念を込めて)

他にも森永卓郎氏的な低所得でも暮らしていける消費なども紹介。

果ては地域間格差、恋愛までも。後半にすすむにつれて断片的な表現が目立ってきますがそれでも何故かスカッとします。

次は堀江氏の小説を読もうかなpencil

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