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美しき挑発 レンピッカ展

Imgp1355 YMOのアルバムでベストを挙げろと言われれば、「テクノデリック」を迷わず選びます。曲では迷いますが「BGM」に収録されていた BALLET/バレエ  も素敵でエレガントな曲ですよね。

BALLET/バレエ は、幸宏がレンピッカをイメージして作った曲とのこと。

華やかさと陰影感が悲しくブレンドされた BALLET/バレエ  はYMOの本質が詰まった問題作かな。作詞は幸宏とピーター・バラカン氏との共作。

蛇足ですが、3月13日に函館にて開催のバラカン氏のトークライブに行ってきました。

勝手に奇妙な偶然のつながりだなって思っております。

先日、Bunkamuraにてレンピッカ展を観賞。従来の美術展的な要素と同時にパリコレ的なモダンアート性を感じました。

1920年代~30年代にかけてヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女性画家タマラ・ド・レンピッカ (1898~1980年)。

その作品から感じられるのは強烈な自我。

女性の美を追及しながらも決して 性 を感じさせない、いや狂気がそれを抑えているのか。

自らの同性愛を感じさせる作品のモデルの醒めた瞳の想いは?

それでいて時代に応じて作風を変化させる柔軟性も。

正直、僕も手法などの専門的なことに大変に疎いのですが、

「セルフプロデュース力」に長けているレンピッカにの本質は解けませんでした。

今でもその謎と彩の余韻に浸っております。

公式サイトはこちら

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