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スネオヘアー 『ベスト』 初回限定盤

Jacket 10月27日付 北海道新聞の夕刊にスネオヘアーこと、渡辺健二さんのインタビューが。

そこで、興味深い話題が、映画『つむじ風食堂の夜』に出演。オール函館ロケで撮影されたと。

スネオヘアーは主題歌を担当しつつ、喫茶店のマスター役で出演。

スネオヘアー曰く、「音楽では芽が出ないとわかったので、そろそろ喫茶店でも開こうかなと思っていたところだった。喫茶店のマスター役がやれてラッキーだった」と、本気とも冗談ともつかないコメントを。

9月にデビュー10周年を記念してベスト盤が発表されました。

初回盤は3枚組。1枚目、2枚目は時系列で。3枚目はボーナストラックです。

僕にとってにスネオヘアーは、好きなアーチストのひとりといった存在。

今回、ベストを通じて感じたことは、Jポップ界で、過小評価されていると思いました。

リリックは3人称的、風景や景色の描写が叙情的に表現され、そのポップながら切なさを感じさせるメロディーは独創的。

Jポップ界の中での立ち位置としてスガシカオ位の位置にいてもおかしくないというか、いない方がおかしいくらいの才能だと、感じました。

そういえば、以前、スネオヘアーは、シカオちゃんと初対面したときに、互いに「他人とは思えない」何か、共通点を感じたとか。

シカオちゃんに在ってスネオヘアーに無いものといえば、泥臭さとエロさかも。

逆にシカオちゃんに無くて、スネオが持っているものは、透明感かな。

「ウグイス」 「セイコウトウテイ」は、自分のココロの中の汚れをミントでスッキリさせてくれます。

「フォーク」の重厚さも、心地よいヘヴィさ。

azumi を feat した 「happy end」 のような恋愛はステキかも。

azumiのfeat といえば、steady & co の 「Only Holy Story」 が脳裏に浮かびますが、「happy end」もクールかつソウルフルで甘いながらスパイシーでくせになりそう。

「音楽で目が出ないから....」って本音なのかな....?

そういえば、スネオさんって、まだ駆け出しのころ、FMノースウェーブの番組で、函館市内をクルージングしてましたね。

今回の映画ロケも函館撮影。

少しは函館を気に行ってくれてますか?

映画 楽しみです

次回は、ちょっとアナーキーで不良でエロい部分も見せて欲しいな

今回のベストは、スネオ入門編として最適ですよ!

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