« ナンバーズ4予想 8月31日から9月4日抽選回分 | トップページ | 第461回 ロト6予想 »

東京都写真美術館 ジョルジュ・ビゴー展

Shasin 8月12日、東京出張中の束の間の休日。ハリウッド・ランチ・マーケット(以下 HRM)に、ジーンズを買いに行くために恵比寿へ。

恵比寿駅を降りると、東京都写真美術館 ジョルジュ・ビゴー展と「異郷へ」の展示の広告が。

正直いって、ジョルジュ・ビゴーなる人物も分からなければ、写真をプロでも無い僕ですが、「何かを感じたい」欲求が、美術館まで、足を運ばせました。

ジョルジュ・ビゴー展は、「碧眼の浮世絵師が斬る明治」とのサブタイトルが。

文明開化の時期に来日したフランス人画家、ジョルジュ・ビゴー(1860-1927)。急速に近代化する日本を目の当たりにした彼は、好奇心と親しみを持って、さまざまな日本の情景を描き、その姿を西洋に伝えました。

と、美術館のサイトから抜粋です。印象に残ったのは、当時のハイソな層の欧風のパーティを描いた絵は、アジア人が、西洋文化を取り入れ切れずに、ビゴーの眼には、とても滑稽に映ったこと。

織田祐二主演映画『卒業旅行 ニッポンから来ました』で、織田扮する、一発太郎が。アジアの小国で、日本人を模倣するも、コミカルなTシャツのロゴなどを見て感じた、滑稽ながらも、平和な空気をビゴーも当時の日本から感じたのかなって思いました。

僕も東京主張中は六本木で勤務。いたる所で、色々な国の外国人を見掛けますが、彼らの眼には、今の日本ってどう映ってるのかなって思いました。

そして、旅 第2部「異郷へ」は、

「異郷へ」では、1970~80年代前半に発表された戦後世代の日本の写真家たちの作品で構成。1970年に行われた旧国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」のコンセプトは「日本を発見し、自分自身を再発見する」でした。それはいずれも現実に写っている風景だけではなく、とても個人的な切り口であったり、傍観者のように醒めた視線で新しい社会の変化や不安を表現したもの。何を撮るのか、何のために撮るのか、誰のために撮るのか、記録と観光としての「旅」ではなく、場所や目的のない「旅」をしながら、写真家たちは「写真」と「自分」と「社会」との関係を模索。(公式サイトより抜粋)

アラーキーの作品は妻のヌードなど、かなり個人的、私的な切り口。

僕の故郷の函館の路面電車や、青森県のモチを頬張る老婆など、TVの映像からは、感じとることが出来ない、何か、独特の匂いを感じとれるようです。

人によっては嫌悪感もあるでしょうが、一枚の画像から、色々な想像をめぐらせてしまします。

と、特別に写真に詳しくも無い、僕ですが、映像、言葉とは違う、メッセージを感じました。

|

« ナンバーズ4予想 8月31日から9月4日抽選回分 | トップページ | 第461回 ロト6予想 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1094863/31170956

この記事へのトラックバック一覧です: 東京都写真美術館 ジョルジュ・ビゴー展:

« ナンバーズ4予想 8月31日から9月4日抽選回分 | トップページ | 第461回 ロト6予想 »