木村カエラ 『HOCUS POCUS』
カエラの通算5枚目のアルバム、「HOCUS POCUS」 が6月24日にリリース。
今作は、自然体で等身大のカエラの魅力がいっぱい、詰まっている感。
キュート、ポップ、前向き、共感といったワードが連想されます。
前作の『+1』は、クオリティの高さを求めるがあまり、一曲一曲のクオリティは高いものの、アルバムとしての統一感に欠ける気がしておりました。
個人的にカエラの魅力は、「YOU」 「hapiness!!」 「Snow dome」 などのか弱き乙女ながら、前向きなオンナの子、ポップでありながら、切ないメロディを表現する、伸びのあるVOにあると感じております。
今作は、「Buttefly」 「どこ」は、せつないなかにも、生きてく勇気を貰える気がしてきます。
「BANZAI」を聴くと、TBSのスパサカを連想してしまいます。サッカーのイメージにもマッチする元気が出る曲。
このアルバムを聴いて、カエラに恋をしちゃいそうです![]()
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