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2009年7月

456回 ロト6予想

前回の当選数字は、 1120・26・28・30・43 ボ24 でした。ロト6を始めた頃は、特に、自分の予想法を確立しておらず、自分の誕生日である、11月20日の、11・20を軸にして、週末のJリーグで活躍していた選手の背番号などを組み合わせて予想しておりました。以外と高額当選する人って確立的な理論より、日常に溢れている数字(記念日、誕生日、車のナンバー、等)を絡めている人も多いかも。

でも、それでは、予想する楽しみがありません。

ますは、専門家の予想をみてゆきましょう。

日刊ゲンダイの神田弘一氏は 本命 20・34・43 対抗 9・25・27・29 大穴 1 に。大阪抽選の翌回は、20と34が5回中3回出現とのです。

空間理論でお馴染みの東スポの横山タダシ氏は、 4・37・38を本命に。前回の空洞部分を中心に予想です。

写真週刊誌FLASHの西村彰史氏は、7・14・15・25・36 を推奨。最近のご無沙汰数字を軸に据えております。佐々木聖一氏は、18・25・30・31・39を推奨。西村氏と25が一致です。

脱力予想は 1口目 2・20・25・31・33・42 最近の、出現しやすい周期数字とご無沙汰数字を組み合わせました。  2口目は、7・8・11・17・34・40 7月30日の干支 丙子の過去の傾向からはじき出しました。3口目は 3・16・25・30・31・42  これは、ブログ ひまわりさんの宝くじ日記という、ナンバーズ、ミニロト、ロト6と、僕が知っている予想屋さんで、かなりの高確率で当選している、ひまわりさんの予想数字を中心に予想した、他力本願な予想です。

私毎で恐縮ながら、7月29日は僕の勤務する会社の飲食部門が、六本木 東京ミッドタウンに進出した記念すべき日です。当選で花を添えたいです。     

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ナンバーズ4 7月最終週分予想

N4j5 先週の当選数字は、 9386・4494・1267・5106・8834 とバラ数字、トリプル、ゾロメ、そして特に軸数字も無く、法則性が薄い週でした。

サッカーのDFでは、マンツーマンで守ったり、ゾーンで守備したりと、監督によって戦術が違ってきます。

ナンバーズの予想でも、その週の当選数字を流れでみるか、1日1日毎にみるかで、予想数字が変わってくると思います。

脱力予想では、基本的に日ごとに予想して、数字が、決まらない時に、全体の流れを見て修正してます。

(予想表はクリックで拡大します。)

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ジュビロ磐田復興計画 406回 mini toto予想

太田吉彰が契約満了で退団。8月に欧州に渡り、移籍先を探すとのこと。ユース時代から、ジュビロ一筋。代表歴もある、実力を持ちながら、昨年の怪我で不調に。これを機に、ステップアップして、ジュビロに復帰して欲しいです。

さて、鹿島が独走態勢のJですが、他のチームも、意地を見せて欲しいです。

1 F東京-広島は 好調のF東京も、そろそろ失速すると予想。 2

2 鹿島-柏は鉄板 1

3 G大阪-大分は復調気味の大分が勝ち点1ゲット 0

4 神戸-大宮の14位、15位対決は、新加入のドゥドゥが活躍しそう 2

5 鳥栖-水戸の勝ち点49点同士対決はドローで 0

1 浦和-名古屋はホームのため 1

2 千葉-清水は岡崎、ヨンセンが活躍 2

3 新潟-山形も鉄板 1

4 磐田-横浜Mは伝統的にもつれる傾向が 0

5 京都-川崎は今季の実力通りの結果に 2

磐田はドローで予想ですが、勝って欲しいですsoccer 

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第455回 ロト6予想

先週の当選数字は、 2・16・18・27・42・43 ボ12 と42・43が出現。人気薄数字が連続で出たこともあり、1等配当は、1億7千万円。

さて、今週は、どうなるか?専門家の予想を見てゆきましょう。

東スポの横山タダシ氏は、8・23・38 を本命に。配置は均等タイプと見ています。

日刊ゲンダイ 神田弘一氏は 本命 3・12・16・24 対抗 17・40・42 大穴 27 今回は、大阪抽選。本命数字は大阪抽選に強い数字だそうです。

写真週刊誌FLASHから、佐々木聖一氏は 1・2・15・31・39 を推奨。西村彰史氏は 1・7・11・21・39 を推奨。M女史と3人の予想陣の数字 1・7・39が一致です。

脱力少年予想は ① 9・23・32・35・39・42 ② 1・7・13・23・36・38 と偶然にも、上記予想陣の推奨数字を組み合わせたような数字となりました。

明日が楽しみです。

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スガシカオ 『Party People』

Sikao まずは、この場を借りて、シカオちゃんに、お詫びします。

それは、昨年の11月19日、午前10時過ぎのこと。僕は、所要で札幌へ。函館から札幌駅へ到着。ふと、前を見ると、スーツケースを片手に、サングラスを掛けた、お洒落な男性が、歩いて来ます。

シ、シカオちゃんでは、ありませんか。シカオマニアの僕は、無意識にポケットから、デジカメを取り出し、パチリ。ストロボも焚いてしまいました。

そこで、スガさんは、ややご立腹。そこで、僕も頭の中が真っ白になってしまい、きちんと謝りもせずに、軽く会釈をして立ち去りました。

幾ら、有名人とはいえ、いきなりフラッシュなんて、礼儀を欠いておりました。その後、自分に対する嫌悪感と、スガさんの迷惑そうな表情が脳裏に渦巻き、半年くらい、シカオ離れを引き起こしてしまいました。

でも、最近、気付きました。シカオちゃんの造るリズムが、ボクの波動と連動していることが。

今作の、『Party People』は前アルバムの流れを汲む、ファンク色の強い、シカオワールドともいえる、ブルースの匂いも感じさせる色気のあるリズム。相変わらず、エスプレッソのような、苦くのコクのある世界感。

リリックは、『コノユビトマレ』とは、違ったアプローチの応援(?)ソング的なニュアンスも感じます。「迷ってないで、うじうじしないで、やってみろよ!」的な前向き。

僕的には、『そろそろいかなくちゃ』や『ひとりごと』のような、一歩目を踏み出せないでいる主人公に、シンパを感じてますが、シカオちゃんは、そこから二歩目を踏み出そうよ!ってファンにも自身にもエールを贈った曲としての想いを感じます。

今作は、初回限定版で入手しました。この特典が凄い! 特典のライブDVDは、全17曲。これは、昨年のツアー 「FUNK FIRE 08 -FINAL-」を収録したもの。

ファンク、ブルース、バラードとどのジャンルでも聴かせて魅せる、シンガー、パフォーマーとしても円熟期に入ったシカオちゃん。今度は、一緒に写真を撮りたいデス。

Kyoko1 この画像は、3年ほど前に、FMノースウェーブの公開生放送でのものです。とても、ステキな女性でしたheart02

先日、山崎まさよしさんも、函館でライブを。同僚が行ってきましたが、感動しきってました。

函館を大事にしてくれるオフィス オーガスタに感謝happy01

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ナンバーズ4予想 7月第4週目予想

N4july4 先週の当選数字は、4・7609・0644・976094 と6・0が軸に。今週の脱力予想では、バラナンバーが出る傾向となりました。表の10通り以外で、ゾロメが出るとすれば、3243・4354・5465 の3通りに脈を感じます。

僕の会社も、六本木 東京ミッドタウンに進出するなど、上げ潮傾向ですが、脱力少年もそれにあやかりたいとこです。

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ジュビロ磐田復興計画 404回 mini toto予想

ジュビロ磐田に朗報というべきニュースが。今シーズン、救世主と呼ばれた、韓国代表FW イ・グノが再加入の可能性が出てきたとの報道が。パリSGに入団のため、ジュビロを離れましたが、パリSGでは、既に別の選手が加入。イの加入は微妙となり、ジュビロに戻る可能性がでているそうです。

ジュビロのFWは前田が復調気味ですが、カレン、万代は役者不足。おっと、ゴン中山がいますが...イが再加入となると、優勝戦線に絡むのは、難しいまでも、降格の心配は、かなり少なくなります。個人的には、待っている反面、現有勢力で頑張って欲しい気もします。

さて、予想ですが

1 大宮-F東京 石川をはじめ、攻撃陣が好調な東京勝ち

2 横浜M-新潟 順当どおりに新潟

3 清水-鹿島 以前は、鹿島は清水を苦手としていましたが、今は。 鹿島勝ち

4 名古屋-京都 不調の名古屋は勝ちきれず ドロー

5 大分-浦和 監督交代も実力差は埋められずにレッズで。

1 川崎-神戸 元川崎で元代表FWの我那覇の奮起に期待もやはりフロンターレ○

2 山形-磐田 開幕戦大敗の借りはきっちり返す 川口の神がかりセーブでジュビロに。

3 広島-千葉 サッカースタイルが通ずる部分が多い両チームはドロー。

4 柏-G大阪 この辺で、不調を抜け出すでしょう。ガンバに。

5 熊本-富山 正直いって、両チームに関する知識は、ほぼ無いです。ホームに賭けます。

波乱は少ないと見ております。

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『ラーメンの真髄』 石上秀幸著

Sinzui ラーメン好きの人には、絶対に読んで欲しい本です。私毎で恐縮ながら、ナンバーズビジョンというサイト内で、ラの道という章を設けております。(こちらへ) このコーナーは、函館、室蘭、札幌、青森、弘前市のラーメン店を中心に、僕が、納得した店をレポートしたものです。

ラの道というタイトルには、「ラーメンってなんぞや」、「店主の想い」、「商売として」、などを探究していこうとの思いから名づけました。

今回、紹介する、石神氏の『ラーメンの真髄』は2007年の7月に、ベスト新書から刊行。

石神氏に関しては、『石上秀幸セレクション』や、氏も監修に携わっているコミック 『ラーメン発見伝』を通して、ラーメンの専門知識や心構えを参考にさせていただいております。

この『ラーメンの真髄』は、石上氏のラーメンに対する想い、知識、おいしくいただくテクニックなどを分かりやすく、語り口調で書かれております。

漫画『美味しんぼ』の影響を受けていること。中華そばからラーメンへ進化した背景。魚介ダシ、ダブルスープ、つけ麺等、現在のブームの背景。等。

なかでも、第4章、第5章の「行列のできる店は本当にうまいのか?」、「旨いラーメンはタクシー運転手に聞けって本当か?」、「科学調味料は本当に悪か」、「撮影法」など、ラーマニアならずともに興味深い内容です。

個人的に一番、考えさせられ、共感を得たのは、以下抜粋「ラーメンは食べものてあって、見せものではありません。(中略)撮影をするときは、店の人に『撮っても大丈夫ですか?』と聞くのが当然のマナーです。」   自分も出来るだけラーメン店では、店主の前に座り、許可を得てから写真を撮り、ブログに載せるようにしてますが繁盛店では、聴きそびれることも。少しでも、いい写真、いい文を書く意味でも、更に、コミュニケーションを図りたいです。

そして、●中華料理原理主義者がラーメンを滅ぼす の章には、まったくもって同感でした。年配の中には、「最近のラーメンはゴテゴテしすぎ、昔ながらのシンプルが一番」、「ラーメンで1000円なんておかしい」といいった意見を唱える人を原理主義者と読んでおります。

若手や新進のラーメン職人が、現在よりもっと美味しいラーメンを作ろうとする創意工夫を重ねて作った一杯を懐古主義で批判されたら、ラーメンの進化はありません。との石上氏の意見には、大賛成です。

僕にとってラーメン店で、店主の前でラーメンを食べるのは、好きな作家の小説を読むこと、好きなミュージシャンのライブに行くこと、かっとんだ言い方なら●×することともいえます。

一杯を食べることって、単に空腹を満たすだけでなく、店主の人生を喰らうことといったら大袈裟でしょうか?

と書いていて、食べたくなってきました。時間はもう0時、とりあえず、カップヌードルでも喰おうかな。 

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第454回 ロト6予想

前回の当選数字は、 7・17・19・27・35・40 ボ41 と、前々回より、27と40が連続当選。大きな空洞も無く、均等ベースでした。ロト予想は、数字の選択と同時に、配置の予想も重要です。

さて、専門家の予想を見てゆきましょう。写真週刊誌FLASHの佐々木聖一氏は、 13・16・17・18・36 を推奨。17と36を軸に据えております。西村彰史氏は、 4・11・18・28・35 を推奨。4を中心に考えているそうです。

日刊ゲンダイの神田弘一氏は 本命 3・20・24・32・39 対抗 7・18 大穴  を推奨。出現周期から、はじき出した数字です。

東スポ 横山タダシ氏は 7・15・21 を本命に均等ベースで予想です。

いつも、感じるのは、競馬やtotoと違い、予想が、ほぼ一致しません。これが、無作為抽選の面白さだと思います。

脱力少年予想は 1口目 3・12・28・32・35・39 2口目 12・13・16・21・23・28 3口目はQPで買います。

サマージャンボが発売中ですが、予想をするのが好きな、僕は、ロト&ナンバーズ&totoに賭けますdollar

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ナンバーズ4予想 7月第3週目

N4july3 先週の当選数字は 0325・5441・8328・8885・0448 と月曜以降は、4と8が、席巻しました。今週も 66・22・88 と偶数ゾロメを交えつつも 9 が軸になりそうな予想となりました。(予想表はクリックで拡大します。)

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ジュビロ磐田復興計画 402回 mini toto予想

Kasimaoomiya Iwataooita 今節の注目カードは、まず、新潟-川崎の好調上位対決。両チームともに、ブラジル人FWが好調。こういう対決は、得てして、守備的になり、スコアレスドローであたっりすることも。よって 0 とみました。

F東京-名古屋は、FWダビがカタールリーグに移籍決定。試合には、契約上、出場らしいですが、好調の石川率いるF東京に軍配があがるとみました。

さて、問題の磐田-大分ですが、ドローとしました。ジュビロサポの僕ですが、今節に、シャムスカ監督の進退がかかっております。シャムスカ監督に残って欲しい気持ちもあり、希望的観測として、引き分けとしました。

首位独走の鹿島は、鉄板でしょう。浦和も高原が復調してきており、目が離せないJです。

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第453回 ロト6予想

今回の抽選は、1億5千万円のキャリー発生dollar

モチベーションも上がりますが、いつも、気負い過ぎて失敗なので、自然体で予想です。

まずは、プロの予想を見てゆきましょう。まずは、前回、5等を当選させた、東スポ 横山タダシ氏は、 8・11・22 を本命に。前回の空洞部分に期待したいとのこと。

日刊ゲンダイの 神田弘一氏は 本命 1 対抗 15・26・28・35・42 大穴 39 そして、27をボーナス数字予想としております。27は、直近で「本→ボ」を繰り返していて、今回もその再現しそうと予想。

そして、写真週刊誌FLASHから、最新号のナンバーズ予想で、達人の遠藤さんがボックス当選!(7月8日の当選数字 8328 達人予想 8283 で5.6万獲得good)その勢いで、ロト予想陣にも、幸運をもたらすか!? 先週5等当選の西村彰史氏は、 4・8・28・38・39 を推奨。占星術を利用したそうです。佐々木聖一氏は、 1・9・27・32・37 を推奨。佐々木氏も先週5等を当選させております。

僕の予想ですが、1口目 1・7・12・28・33・41 最近は、ご無沙汰数字が、久々に出現というケースが目立ちますので、ウェルカムバックな数字を列挙しました。           2口目は  11・13・21・25・26・30 とミニロト型です。

前回、空洞の30番台も気になります。ま、楽しみに結果を待ちマスconfident               

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椎名林檎 『三文ゴシップ』

Sanmon 椎名林檎に対しての抵抗感が、薄れたのは、いつ頃からだろうか。

当初は、曲タイトル、PV、九州育ちながら、東京をイメージしたリリック、戸川純っぽいヴォーカル。(注 戸川純やヤプーズは好きです。)

と、どの楽曲やアルバムとも、真剣に向き合うこともなくって感じでした。

そんな、中、数年前に、甲斐よしひろが、カバーアルバム「10ストーリーズ」にて『歌舞伎町の女王』をカバー。甲斐さんのハスキーな男くさいVOとその、特徴のあるリリックがはまり、ちょっと林檎に興味が。ヴレッジバンガードで買った、インディーズのカバーアルバム集 Lumiere 『diary フツウの一日』にて収録の『ここでキスして』は、hanaのクールヴォイスとのミスマッチは絶妙でした。

リリックに漢字が多いですが、アジカン好きの僕にとっては、スーっと入っていきそう。

東京事変第一期メンバーにはペズのヒイズミマサユ機が参加。ペズ好きの僕にとっては、ちょっと聞いてみようって気になります。

ブックオフで、林檎の『無罪モラトリアム』 『勝訴ストリップ』 『加爾基 精液 栗ノ花』を購入。『無罪~』収録の、「同じ夜」でのリリックは、今後の自分の表現者としての姿勢を示しているようでした。

先日、NHKの「SONGS」にて、次のようなことを語っておりました。

「(世の中の)女の子の考えていることに大きな差は無い 自分の曲は、そのなかでどの部分を取り上げるか」であると。

そういえば、先日、再結成されたユニコーンの民生が、「バンドだからといって、ソロだからといって、スタンスは変えない」と言ってました。

林檎にとっては、ソロ、東京事変、兄とのコラボなどをどういうスタンスでいるのか、聞いてみたいです。

今作の『三文ゴシップ』は、最高傑作なのでは、ないでしょうか。予備知識を持たずに聴いてのですが、1曲目から、ライムスターのマミーDが参加して! それが林檎のVOとも溶け込み快作です。

全体的にも東京事変『大人』に通ずる、ジャジーな雰囲気。「二人ぼっち時間」はみんなのうたへ提供された楽曲。キュートでレトロ調な曲は、ショートフィルムでも撮ってみたい気分に。(そんな特技は、ないですが....)

「ありあまる富」が、収録されていないのも、1枚を通してみると調和の部分で、納得です。

林檎の魅力として、以前、木村カエラが、「雰囲気、声、言葉、自分の世界感をすべて表現していること その人にしか使えない言葉を持っている」と語っておりました。

僕的に、林檎の魅力のひとつは、日本語の丁寧さ、韻だと感じております。独特の世界観と言われますが、リズム感や、エピソードとしての流れなど、単語に惑わされがちですが、丁寧で分かりやすいリリックだと感じております。

林檎の次に、注目です。

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ナンバーズ4予想 7月6日から10日開催分

N4july2 先週は、5抽選中、4抽選でバラ数字。ゾロメは2日の6615の1回だけでした。この流れは、来週にゾロ目が頻出するパターンが多いです。

予想は、ゾロメ、トリプル、バラとオールラウンドで予想しました。(予想表はクリックで拡大します。)

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ジュビロ磐田復興計画 第400回 mini toto予想

Yamagataurawa Hirosimaiwata 今回の注目カードは、まず大不振の大分とこれまた、下位に沈んでいる千葉の試合です。シャムスカ監督が就任してから、ナビスコカップ優勝など、J2上がりの地方クラブから強豪へと成長を続けると思ったのもつかのま、今季は12連敗。元ガンバのFW フェルナンジーニョの獲得のニュースも。

対する千葉も、ベングロシュ監督、オシム監督と世界の名将が指揮をとり、降格争いの常連から、脱皮。オシム時代は、ナビスコを取るなど、確実に成長しておりましたが、主力の離脱が、相次ぎ、昨年から降格争いに加わるなど、巻き返しの最中です。

そんな、両チームですが、ドローとみました。いずれにせよ、気持ちの入った好ゲームとなりそうです。

さて、磐田ですが、救世主 韓国代表FW イがパリSGへ移籍のため離脱。正念場です。磐田は佐藤寿人のような、俊敏なFWへの対応に難があります。が、希望を込めて磐田勝ちに。

川崎-鹿島の上位対決は、川崎に。川崎は、6月に函館の隣町である、七飯町大沼のトルナーレで合宿。それ以来、公式戦負けなしです。函館出身の僕としては、応援せざるをえません。先日、コロコロPK遠藤のPKを止めて、絶好調のGK川島が鹿島の攻撃を防ぎます。

ガンバ、グランパスの不振も気になるJリーグですが、抜け出すのはどのチームだ!?

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木村カエラ 『HOCUS POCUS』

Kaera カエラの通算5枚目のアルバム、「HOCUS POCUS」 が6月24日にリリース。

今作は、自然体で等身大のカエラの魅力がいっぱい、詰まっている感。

キュート、ポップ、前向き、共感といったワードが連想されます。

前作の『+1』は、クオリティの高さを求めるがあまり、一曲一曲のクオリティは高いものの、アルバムとしての統一感に欠ける気がしておりました。

個人的にカエラの魅力は、「YOU」 「hapiness!!」 「Snow dome」 などのか弱き乙女ながら、前向きなオンナの子、ポップでありながら、切ないメロディを表現する、伸びのあるVOにあると感じております。

今作は、「Buttefly」 「どこ」は、せつないなかにも、生きてく勇気を貰える気がしてきます。

「BANZAI」を聴くと、TBSのスパサカを連想してしまいます。サッカーのイメージにもマッチする元気が出る曲。

このアルバムを聴いて、カエラに恋をしちゃいそうですheart03

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452回 ロト6予想

最近は、5等からも遠ざかっている、脱力予想です(u_u。)

今回は、配置よりも、強力数字を中心に選びました。

1口目 2・20・23・39・42・43 2口目 4・17・29・32・33・38 +QP1口で、購入します。

東スポのロト研究家 横山タダシ氏は 5・17・25を本命に均等配置で予想しております。

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『作家とは何か 小説道場・総論』 森村誠一著

上巻にあたる『小説の書き方・実践編』に続き、下巻の『作家とは何か 小説道場・総論』を読ませていただきました。実践編が、テクニカルな内容であるのに対し、総論は、作家としての心構え、生活、どうあるべきか、などが語り口調で親しみやすく語られれております。

今作を読んでいると、文を書く上で一番大事なのは、人柄や人間性なのかなって気もしてきます。森村氏のホテルマン時代の話や人との出会いを大切にする姿勢などは、すべて文章に還元されている気がします。

文書の技巧表現って、読み手がどう自分の本意、思想を、的確に受け取ってくれるか?と思う気持ちが、結局、テクニックに繋がる気がします。

説明と描写の違いも、文を書く上で、永遠のテーマですね。引用文的な説明は、場合によっては、文章のライブ感を損なうでしょうし、だからといって、専門的な要素を、何の説明もなく、書いていくと、受けては疑問点を抱えたまま、スッキリしないでしょうし。

また、恋愛の表現って恋愛が多いほど、有利なのか? ってのも気になりますね。

以前、サザンの桑田佳祐さんが、自分の恋愛についてのリリックは、実体験でないとFM番組で語っておりましたが、それは、すぐれた描写力の為せる技なのでしょう。

小説を書く上で重要なのは、きちんとした日本語、描写力、そして相手にどう伝えるか?ってことなのでしょう。

さて、そろそろ、書いてみようカナ。。。

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