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「小説の書き方」 実践編 森村誠一著

Shousetsukakikata昨年の暮れに、来年は、「小説を書く」という目標を掲げました。

それも、忙しいという、エクスキュースで、実現せず。

確かに、時間は少ないのですが、それよりも、どう切り出していいのか、どう、構成してゆくのか。起承転結は、最初から具体化しておくのか?等と、考えていくうちに、実行せず。

自分の頭の中には、ハタチの女の子が主人公の、あるていどのストーリーが出来ているのですが、、、

今回、紹介する 「小説の書き方」は実践編と総論の2冊同時発売。先ほど、実戦編を読み終えたところです。

実践編は

第一章 アイディアと構成 第二章 書き始めと結末 第三章 プロットの立て方 第四章

文章論-言葉の6大機能 第5章 文体論 第6章 実作のサンプル

と、これは、小説のみならず、ビジネスの企画書やブログを書く上でも、参考になる内容です。

面白い文章というと、オリジナリティが溢れる表現力があるようなイメージが、ありますが、森村氏のこの一冊を読んでみて、推敲(添削・修正・補筆を含む)、時制(時系列)、前段との整合、重複語、など国語的な能力や、また、人生経験から、滲み出るコトバが、反映されていると説いております。

これは、私が最も愛する作家 村上龍氏や今作の森村氏にも共通すると思われるのですが、好奇心ってとても大事かと思います。何事も、取り入れようとするキモチが、そこから吸収した知識や感動を人に伝えたくて、自然と、ペンが動くのが、イイ文かなって、思ったりもします。

次は、総論を読んでみます。

僕が、書くのはその後かな

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