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ヨーロッパ絵画の輝き ロココの華・バルビゾンの田園

Rokoko 現在、北海道立函館美術館で開催中の(2009年4月4日から5月24日)山寺 後藤美術館所蔵 ヨーロッパ絵画の輝き ロココの華・バルビゾンの田園を鑑賞して来ました。ちなみに巡回展でして、次は旭川市の予定です。

ロココとは、18世紀に、ルイ15世のフランス宮廷から、始まり、優美、繊細な芸術と称されます。

今回、展示されている作品は、宮廷絵画、肖像画、風景画など約80作品。彩(いろどり)が、繊細かつ鮮やか。登場人物の表情も、歓び、優雅さを感じさせます。ホンキで、「これって写真かあっ!」て思いました。でも、写真では、表せない、メッセージ感がそこにあります。

でも、個人的には、退廃感、バイオレンスさ、好色さ、などが感じられないので、肌に合わない感じでした。これは、僕の育ちの悪さがそう感じさせるのであしからず。

次は、北海道立近代美術館で開催中の、佐伯祐三展に行ければな

エコール・ド・パリが僕の琴線に触れ得てます。

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