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『病とフットボール エコノミークラス症候群との闘い』 高原直泰著

Takahara 現浦和レッズFW 高原直泰が2007年秋、ドイツブンデスリーガ フランクフルト在籍時に発表した『病とフットボール』を遅ればせながら読ませていただきました。

高原のサッカーに対する想い、エコノミークラスを発症してからの人生観の変化、2010年Wカップへの情熱などを、クールながら熱く語っております。

エコノミークラス症候群は、一度、発症したら一生付き合っていかねばいけない病気。

高原は過去に2度発症。2002年韓日W杯前に発症して、代表落ちした時ことは記憶に新しいところです。

高原は同書でもし3回目の発症があれば、引退する覚悟でいるとも。

高原は昨年からレッズに加入するも、不振が続き、代表落ちしております。ジュビロサポの僕としては、レッズに加入したときは『何でだよっ!』と思いましたが、やはりそのキレのあるシュートを見ると応援してしまいます。岡田監督、俊輔らも復帰を待ち望んでおります。

黄金世代と言われた1979年生まれ組の、高原、小野、稲本、中田浩、とかつての輝きが失せているようですが、彼らが日本代表に必要とされる時が来るかも知れません。

アテネ、北京五輪世代の壁となってくれ。

そして、もう一度、ゴンタカ2トップが見たいです。

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