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高橋幸宏  page by page

Yuki ユキヒロ、3年ぶりのアルバム Page By Page を聴きながら、書いております。エレクトリカサウンドをベースにしつつも、どこかしらアルファ時代の懐かしさの漂わせる本作。ユキヒロの音楽は、ソロ、YMO,ミカバンド、ビートニクスと聴かせてもらっておりますが、常に時代を半歩先取りしつつもどこかで聴いたような旋律、聴いていて心地よい高揚感は今作でも健在です。そして、今作にはコーネリアス(小山田圭吾)も参加。そのせいか、Page By Pageもコーネリアス 2001年に発表した POINTを感じさせるような多要素的な手法も感じられます。でも、個人的に今作のサウンドと同じくらいによかったのはジャケットでのモダンなファッションです。そういえば、幸宏とデザイナーの山本耀司氏との共同アルバム ラ・パンセ というのもありましたね。とにかく幸宏の美意識って渋くてかつ可愛いです。

以下は僕の過去ログから(2008年4月9日 ブログ totoにっきから)

Ego

本、音楽大好き人間のボクはついつい、ブックオフに通ってしまいます。今日、大川店で発見しました、高橋幸宏の最高傑作と言われるアルバム、EGO(イーゴ)です。1988年発表なのでもう20年も経ちます。アフターYMO世代のボクですが、FMで偶然に流れていた曲、中国女に衝撃が。その後はYMO、ユキヒロ、教授、細野さん、矢野顕子さんとむさぼるように聞きました。そんな彼らのアルバムで特に気にいっているのは、EGO、と教授の音楽図鑑かなと。このEGOは廃盤となり入手するにはアマゾンの中古品を探さなければなりませんでした。それが1250円で入手できとても嬉しかったです。今、聴きなおしても色あせることなく、洒落たカフェでゆっくり聴きたい感じです。ユキヒロといえば、原田知世とユニットを結成するそうです。最近はHASとしてYMOの3人でライディーンの新バージョンを発表したり(キリンラガービールのCMでおなじみ)、ケツメイシとコラボしたり、木村カエラをボーカルに迎え、サディスティック・ミカバンドを再結成したり、精力的に動きまわるユキヒロ。ソロも聴きたいナー。

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