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2009年1月

ナンバーズ4予想 2月2日~6日開催分予想

 Yosou_5                           

                                                      僕の管理するサイト  ナンバーズビジョンにて公開していたナンバーズ4予想ですが、今回から実験的にこのブログ 脱力少年にて公開していく予定です。(予想はクリックで拡大します)

今までは抽選一回につき3口の予想でしたが、今回から該当するその週の抽選1回につき15口予想です。全部購入で1回3,000円分です。もし1か月間、毎回、購入した場合は一月、21回抽選として、63,000の投資です。ボックスであれば、ゾロメだと上手くいけば、1回の当選で回収。バラ数字では2回でしょうか。ま、これはあくまで期待ですが。

多分、ナンバーズビジョンの時よりもアクセスが増えると思います。気を締めて予想します。よろしくです。

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東京潜伏記⑱ 最終章

Touhokusinkansen Aomori 3泊4日の東京旅行も最後。ハッキリいって戻りたく無いです。函館にということでは無く、仕事とそれに付随する日常ってヤツにです。この東京滞在中に色んなことを思い巡らせました。旧友や元同僚と会ってみて、その成長した姿を見て、自分が置いて行かれた感もあり、函館に帰っての職場での不適合感を思ったりと、いいイメージが湧きません。帰りの東北新幹線に乗り込み、車窓から福島、仙台と過ぎてゆき、岩手で積もった雪を見た時は現実に引き戻されてゆきます。青森(画像右)では、もう完全に日常モード。そして、19時15分に函館到着です。

そんな、いやなイメージも写真週刊誌FLASHのナンバーズ達人 遠藤さんからのメールが届き、気分はリラックスモードへ。達人のナンバーズ予想(28日)が当選です。(ちなみに30日もボックス当選です。やっぱ、違います。)

1日(日)から仕事に復帰です。いい意味で脱力でいきます。この東京滞在中に出会った人たちにありがとうっていいたいです。

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東京潜伏記⑰ なんつッ亭

Nantsua Nantsub JR線品川駅下車 高輪口より徒歩1分のところに 品達 というラーメン店7軒とどんぶり店5店舗からなるフードパークがあります。参加ラーメン店が中々の実力店揃い。つけ麺 TETSU、熊本ひごもんず、旭川さいじょう等、ファンならず共に、全店制覇したくなるようなメンツです。そんな中、僕は知名度では一番といっていいでしょう、なんつッ亭を攻めました。店主は本場熊本で修行、スープにピュアな水、自家製麺、秘伝のマー油などマニア心をくすぐります。高田馬場 俺の空の時もそうだったのですがつけ麺を注文している人が結構いました。僕は初めての訪問であり、実力を確かめたいこともあり、通常のラーメンを注文(味玉も)。(700円+150円)

まず、スープを一口。ガツンと来ますが、嫌味な感じは無く、むしろマイルド。麺のモチモチ感も程よくスープを拾い、モヤシのシャキシャキ感も相性抜群です。これは人気が出ますね。個人的にコッテリやチャッチャッ系と聞くと、その言葉だけで胸やけものですが、下処理や野菜との絡みでそれが旨みになるのですね。参りました。

noodleさて、今回の3泊4日の東京訪問で6軒のお店を訪問しました。支那そばやたけちゃんにぼしらーめん俺の空函館ラーメン大門たいめいけんとなんつッ亭です。どの店も仕事が丁寧。接客も良く人気店が人気店である理由が分かった気がします。もし、東京に1か月間ほど滞在したら、食べ歩きの日々で成人病、高血圧間違いナシかな。

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東京潜伏記⑯ bunkamura ピカソとクレーの生きた時代

Bunkamura Bunkamura2

ぶっちゃけた話ですが、クレーという名を初めて聞いた位の僕ですが、20世紀初期のイタリアを中心とするアートの曲線、色彩、立体(遠近)感、人物の表情などにとても惹かれてしまいます。この展示もピカソ、クレーと銘打っておりますが、シャガールやミロなど同時期に活動を行っていたアーティストの作品も豊富。時代背景的にも戦争が創作へ影響を与えいたり、孤独感や刹那感など1枚のキャンバスから伝わってくるようで感動しました。と同時に、ダダ・シュール......などもっと勉強せねばとも感じた次第です。

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東京潜伏記⑮ 回し寿司 若貴 池袋東口本店

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一皿136円均一で。雑誌などの回転寿司特集でよく見かける若貴さんです。シブガキ隊の 『スシ食いねえ!』のサビの部分が店の前でエンドレスリピートです。店名と同様にうさんくさい気がしますが、賑わった店内の様子が安心させてくれました。札幌や函館でも120円から150円前後の回転寿司は増えてきておりますが、ネタのレベルはこちらに軍配が上がりそうです。マグロも結構、品質が良く250円とってもおかしくないモノです。若干、シャリが温かい気もしますがアナゴや巻物には丁度良い位かなって感じです。勿論、目の前で握ってくれます。欲を言えば、店員さんや握り手さんがもっと愛想が欲しいかな。

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東京潜伏記⑭ 代官山 ハリウッドランチマーケット

Hrmab 僕が高校生のころ、憧れていたお店です。修学旅行での東京自由時間にて真っ先に来ました。濃紺のスウェットパンツを買った記憶があります。店内はほんのりとお香の香りが漂い、また、ウッディで間接照明の店内に感動を覚えました。その後も東京に遊びに行くたびに、ハリウッドランチマーケットへ遊びに行ったものです。今回は15年ぶり位の訪問です。恵比寿駅で降り、坂を上がり歩道橋を降りるとお店があります。店内は以前と変わらず、いや、「どうだ!感」が無くそのアイテム同様にナチュラルに感じました。シンプルながら存在感があり、肌ざわりのよさそうないアイテム達。色々と買占めたかったのですが、今回の旅行で予算不足のため、スウェットシャツ1枚だけ購入です。

恵比寿駅周辺はセレクトショップがあったり、八百屋さんがあったり、ラーメン店も多く、日常とファッションがほどよく同居している街ですね。そういえば、ビンテージフレームを数多く揃えた眼鏡店 groom さんってまだあるのかな?

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東京潜伏記⑬ 新宿2丁目

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「脱力少年、ゲイをカミングアウト!」ってわけではありません。以前、といっても10年位前に実話系雑誌で興味深い記事を発見。それは2丁目レポートで、その中に2丁目のコンビニの本コーナーにはゲイの方向けに雑誌の小学五年生や(五年生がイイそうです(゚ー゚;)スポーツ雑誌のナンバーなどアスリートが沢山、紹介されている記事を多く入荷させているとのこと。TVや雑誌で2丁目が紹介される度にこの記事が浮かんで着てました。それなら、この機会に確かめねばと思い、2丁目のコンビニに1件目のampmですが、それらしい書物やサムソン等の専門誌(?)もありません。他にもローソンなども同じです。それよりも中国系や韓国系の人向けの求人誌などが目立ちました。(画像右は求人ボックス)2丁目に入り、マッキーの曲を鼻歌交じりで歌っていた僕ですが、まだ日中ながら、ちょっとバイオレンス感も感じ、気分はマッキーから不夜城の金城にチェンジです。

10年の歳月はネットやケータイの普及で、コンビニなどで売らなくても情報が入手しやすく、姿を消したのでしょう。今度、来るときは夜に来たいです。社会勉強としてですよsecret

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東京潜伏記⑫ 高円寺

Kouenjia Kouenjib Kouenjic Kouenjid Kouenjie Kouenjif Kouenjii KouenjiinuKouienjig

高円寺といって連想するのは、筋肉少女帯の『日本印度化計画』です。「高円寺で見たターバンの男よ♪ 俺をいざなえガンジスに流れに♫』 駅に降り立つと思わず鼻歌です。商店街には東京ヴェルディの応援の垂れ幕が。西荻のFC東京、横浜駅のマリノスとJはやはり地域密着でなきゃ。コンサドーレよ、そういう点が欠けてルゾ。石崎監督に期待です。

やはり、こだわりがありますね。インド系の主婦の人や首にタトウをしたお兄さんが同じ道を歩いていても、それが自然に感じてしまいます。雑貨店もコンセプトがハッキリしている感じ。西荻が地域密着なら高円寺は日本中のヒッピー的な人が集まってくる感じです。気のせいかヴィレッジバンガードが一番、ヴィレッジバンガードらしいってとこです。

中央線巡りはこの高円寺で最後ですが、すっかり気にいりました。こんな街で北尾トロさん的な人と小さなバーでサッカー談議でもしてゆっくり暮らしたいなあ。まったく警戒心の無い犬がこの街らしかったです。

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東京潜伏記⑪ 西荻窪

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僕にとって荻窪といえば、10年ほど前に、東京ラーメン店を代表する、春木屋に来た思い出があります。今、荻窪、西荻といえば、北尾トロさんの本に出てくる、濃くも人情味のある街並みをイメージします。先日、訪れた、吉祥寺は思わず、洗練された気がしましたが、西荻はやはり、コクのある街でした。商店街に入ると、JリーグのFC東京を応援する旗やポスターが一杯。喫茶店、お茶専門店、金魚専門店(画像中)、なにより建物自体が年季が入っております。歩き疲れてきた頃にアイスクリーム屋さん、荻窪牧場 アイスクリーム工房 ぼぼり さんが目の前に。アイス好きのボクは誘われるように入店。バニラをいただきました。さっぱり感しながらもコクとミルキー感が強く、とても美味しいです。北海道人の僕も思わず唸りました。ステキな商店街でした。

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東京潜伏記⑩ 中野ブロードウェイ

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中央線雑貨店巡りの2日目は中野駅からスタート。駅前には中野サンプラザがそびえ立ちます。中高生の頃、爆風スランプに夢中になっていた僕は(見当違いながら)感激です。

中野といえば、先日、僕の地元、函館で感激の初対面を果たした、写真週刊誌FLASHのナンバーズ予想でお馴染みの達人 遠藤さんのオフィスがあるはず。僕もいきなりながら、思い切ってケータイにtel. 達人さんも.多忙な身ながら、会ってくれると。感激と緊張が入交りながら、喫茶店で待ち合わせ。ミュージシャンを思わせるスター性とルックスにオーラを感じます。色々と楽しくもタメになる話を聞かせてもらいました。そして、モール街にある、函館ラーメン 大門で昼食。すっきりとしながらもコクのある一杯でした。達人さん、ご馳走様です。その後、達人とお別れをして中野ブロードウェイへ。

僕はアニメやフィギュアなどには興味が無いのですが、社会勉強として見学。のつもりでしたが、限定チョロQやサッカー選手のフィギュアに釘付け。昔のアイドル雑誌が売っている書店で、昔のダンクや宝島を発見。ビニールが掛かっているので中身はチェックできませんが、表紙を見ているだけで懐かP!キョンキョン好きの僕は思わず、ダンクの創刊号を購入。(1470円也)やっぱ、可愛いっす。あ、今の小泉さんも好きですよ。エビスビールのCM,素敵です。映画 トウキョウソナタでのクールな母親役はハマってました。と、気分は思春期のガキにタイムスリップでした。中学生の頃はキョンキョンや映画グレムリンなどでお馴染みのフィービー・ケイツが好きでした。

モール街のBGMに何故か、坂本龍一の 音楽 が。それもイイ気分度を高めてくれました。やっぱ中央線っていいな。次は西荻です。

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東京潜伏記⑨ 日本橋たいめいけん

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この店も憧れていたお店です。2003年の春に発行された、雑誌サライにて『ラーメン自慢店の「裏」逸品』と題して、このたいめいけんのラーメンとコールスローが紹介されておりました。写真を見ただけで、確実に旨との確信を得ました。ラーメン関連本を参考に、紹介文などを見て行くかどうか判断することが多いのですが、写真を見ただけで、行きたいと思わされたのはごく希です。ちなみに同紙では、他にも、栄屋ミルクホール(ラーメン+いなり)、武田流・インディアン(ラーメン+カレー)など渋いお店を紹介しておりました。さて、たいめいけんですが、日本橋駅近くに位置した気軽に楽しめる本格的洋食屋さんです。

創業昭和6年、現在は3代目の老舗。メニューを見ると、オムライス、ポークカレー、牛たんシチューなどどれも美味しそう。でも、初志貫徹です。ラーメン(650円)+コールスロー(なんと50円)を注文。最初にコールスローが登場。シンプルですが、絶妙な酢加減とシャキシャキ感にうっとり。そしてラーメンの登場。サライに掲載された店主のコメントを見ると、「スープ作りには2日かかり、1日目には、豚ガラをゆっくり煮出して、元を作り、2日目にはこれを濾して、鶏がら、豚足、豚挽肉、海老の頭、ヒラメの骨、玉ねぎ、人参、鰹節、干し椎茸、セロリなど30種類を入れます。これは、立派なブイヨンです。」と。さて、スープを一口。うーん、奥が深い。じわーっと拡がる旨み、甘み。柔らかめの麺もスープを吸って、旨みの二重奏。複雑って言葉はネガティブワードでは無く褒め言葉なんだと感じさせられました。東京に着いてから、支那そばや、たけちゃんにぼしらーめん、俺の空とこのたいめいけんで4杯目ですが、やはり『行列は嘘をつきません』ね。たいめいけんは純粋なラーメン専門店ではないので、ラーメン本には滅多に出ませんが、僕的には特唸りでした。

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東京潜伏記⑧ 宝くじドリーム館

Dreamkan Dreamya Dreamhon Dreamaisatsu

ナンバーズ愛好家であれば、一度は、抽選会場でナマの抽選を見たいと思うはず。その願いを叶えるべく、1月25日(月)ナンバーズの抽選会場がある中央区京橋までGO.抽選は18時45分から抽選開始ということもあり、18時20分ごろめがけて到着。僕のイメージでは、ナンバーズファンの人たちが多数、訪れ、抽選を見ながら、一喜一憂する風景を描いていたのですが、館についてみると、オヤジが2人のみでした。館内には、海外の宝くじや江戸時代の富くじの資料など関連する資料が見やすく展示されております。30分ごろに本番の前にリハーサルがあり、進行のイメージを掴みます。さて、本番です。7つの的をめがけて、至近距離から矢が放たれます。最初の3つはナンバーズ3。そして最後の4つがナンバーズ4です。僕もせっかく、生でみるので1枚(せこっ)購入。0933をボックスでセレクト。さあ、抽選開始です。まず、0です。(よし)次は3。(おっ!いいぞ)次は7。(これでアウトや)最後も7。当選数字は0377でした。抽選が終わり、立ち会い人の弁護士の先生とみずほ銀行のおエライさんが挨拶をして終了です。見物客は僕を含めて3人でした。帰り、最寄駅の銀座線京橋駅に乗ると、立ち会い人の弁護士の先生が隣に。競馬のような興奮は味わえなかったです。が、1千万円以上、当選した人のみに配布されるマニュアルが展示されており、それに目を通せ、また、サンプルの1億円の束で重みを実感できたのが収穫っていえば収穫です。ホンモノの1億の束は、いつ入手できるのカナ...

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東京潜伏記⑦ 吉祥寺 アフガニスタンバザール

Ahumise Ahuac

東京滞在の目的の一つに中央線雑貨店巡りがありました。おしゃれなセレクトショップもいいのですが、個人的には、ちょと入りづらいけれど、めちゃこだわっているような店に惹かれます。僕の好きな作家、北尾トロさんの『中央線で猫とぼく』を読んで、中央線エリアでは、そんな匂いが漂っていそうで、期待感一杯で散策です。

最初は、ボクが以前、勤務していたメガネチェーン店 富士メガネ武蔵堺店に同僚を尋ね、よもやま話に花を咲かせて、吉祥寺にGO.思ったよりネイティブ感が少なく、洗練された感があり、中を覗いてみたいと思わせるお店と巡り合えません。と思っていると、中東風の雑貨店を発見。その名もアフガニスタンバザール。店内はさわり心地のよさそうなスカート、カーペット、手作りのアクセサリーなど、あまりお目にかかれない商品がズラリ。アフガニスタン出身の店主さんも優しく、おいしい紅茶をご馳走していただきました。一緒に記念写真をお願いしましたが、NGだそうで、何故か僕一人で撮影です。タイガーアイなどがちりばめられたパワーストーンのブレスレットを購入。これをはめてナンバーズ、ロトの予想をしたら当選しそうな気がします。店主さん、そして、常連さん(?)の日本人のおじ様、イイ時間を過ごせました。

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東京潜伏記⑥ 俺の空

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高田馬場駅といえば、僕が小学生のころに、熱中した漫画、まことちゃんを連想します。まことちゃんが高田馬場を「ただのばばあ」と言ってましたね。僕もグワシが上手く出来なくて、左の小指を輪ゴムで固定したりと、まことちゃんに負けないくらいのトンデモ野郎です。駅周辺を歩いてみて感じたのは、「学生の街」の印象が強い、馬場も結構、風俗店が多かったりと、いろんな生活感がにじみ出ているようです。

さて、地方のラーメンファンにとっては、制覇しておきたい店の一つ。俺の空に行ってきました。13時30分ごろですが、既に待ちが。なんか嬉しくなります。券売機で豚そばと味玉を購入。店名宜しく、男くさい3人が黙々と調理。出てきた一杯はその男くささが凝縮されたようです。豚骨をメインとした動物系スープですが、玉ねぎの甘みがギトギト感を緩和。青ネギの香りが胃液の分泌を促進させ、あっという間に完食。昨日、食べた、たけちゃんにぼしとはまるで違うタイプですが、共通するのは、最後まで飽きさせないバランス感です。ラーメンって何味だろうと一番、大事なのはバランス感だと、再確認させらました。

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東京潜伏記⑤ たけちゃんにぼしらーめん 代々木店

Nibosikannban Nibositennai Nibosimen Nibosi

以前からあこがれていたお店に初訪問です。煮干しが効いた醤油味の有名店の一杯ってどんだけ旨いんだろうか?ちなみに私毎ながら、以前、青森県弘前市に赴任しておりました。津軽の伝統的なラーメンのスタイルは焼き干しや煮干しを全面に推した一杯。それゆえに、魚介が苦手な人には受け入れられない人も。でも、このたけちゃんの一杯は全くクサミが無いです。メンマも乾燥モノを戻しているようですし、醤油もカドが無くまろやか、油分も感じさせず、スッキリ。こういうのを求めてました。北海道人のボクですが、こってりラードや化調たっぷりはNGです。この日は支那そばやに続き2杯目でしたが、思わず完食です。アクセントのゆずも食欲を増進させてくれました。香りを味わう一杯です。

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第430回ロト6予想

まずは、プロの予想陣の予想を見て行きます。東スポの横山タダシ氏は5・9・14を本命に。前半部に開いた16コマの空洞を中心に予想しております。日刊ゲンダイの神田弘一氏は3を本命に、対抗6・8・13、大穴40・41・42・43を推奨。40番台が気になるそうです。夕刊フジのセット球予想 向井氏はセット級をAとみて、6・8・14・15・17・28・31・35・37・39をおすすめ。同じくフジの平賀氏は8・13・20・28・30・34・37・38・39・43を推してます。好調の30番台が狙い目とみているようです。『ロト・ナンバーズ「超」的中法』編集部長 川内祥慈氏は29・32を軸に挙げております。と今回は8・13・39が人気のようです。ボクは今回は2口購入予定です。

1口目は 2・3・9・11・37・43 2口目は 3・5・11・21・25・43 と30番台を敬遠気味にしました。東京旅行やカーコンポを買いかえるので出費分をロトで取り返せればいいのになあfull

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東京潜伏記④ 横浜F・マリノス 練習風景

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北海道人のボクにとっては、温かくさえも感じるハマの風。駅から10分も歩けば、高層ビルと上手く共存するように、グリーンのさわやかなピッチが。マリノスタウンと名付けられ、ローソンもマリノスバージョンに。

この時期は体力づくりが主な目的のようで、ひたすら、走る選手たち。僕も知っている選手をしたすら目で追います。FWの清水も32歳ながら、黙々と走ります。ウェンツえいじを長身にしたようなハーフナーマイクは目立ちます。北海道人としては山瀬兄が気になりますが、見当たりません。弟は、割とハイペースで走ってました。松田が登場すると、サポーターも皆、身を乗り出しました。トルシエジャパンの時はDFの中心であったのに、今は代表ご無沙汰です。まだ、できそうなのに。

マリノスは昨年、降格の危機にもさらされました。今年は俊輔の復帰に噂されております。中沢は残留。いろんな意味で注目です。ちなみに画像左は新横浜駅に祭られているマリノス神社です。サポーターはここで勝利を願うのでしょう。

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東京潜伏記③ 新横浜ラーメン博物館

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このラー博に来るのも2回目。約10年ぶりの訪問。ラーメンテーマパークの先駆け的存在です。北海道にも函館らーめんブギ(閉館)や札幌のラーメン共和国などがありますが、やはり本家は違います。ビジネスでありながらもラーメンに対する愛着は一番、強く感じます。今回は支那そばやを訪問。ラーメンに関しての詳細は、僕の管理するサイト ナンバーーズビジョンで後日、紹介します。ラー博の館内は昭和レトロな香りがプンプン。また、博物館と銘打っているだけあり、即席麺の歴史や安藤百福さんらラーメン界に功績を残した人の紹介コーナーなど、ファンならずとも楽しめます。ちなみに行った日(25日)は札幌のけやきが一番、行列をなしておりました。

横浜といえば、中華街などボク的に大好きです。港町育ちの脱力少年でした。

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東京潜伏記② 回転寿司 うず潮

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2006年の春に雑誌おとなの週末にて寿司の特集号を刊行。その中で回転寿司のランキングを発表。このうず潮は関東圏超人気店22店の中で総合点6位。味部門では10点満点中9店と2位に位置づけられておりました。JR系列のこの店は、今回、紹介する東京駅の他にも品川、浜松町、有楽町などにも出店。価格帯は150円から400円台。ネタのサバき、シャリの酢加減など、確かに唸るものはあります。店員さんの応対もさりげなく、いろんな意味で利用しやすい良店です。旬のバチマグロや寒ブリなども限定ながら店頭に。勉強になりました。

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東京潜伏記① 飲む酢 エキスプレ・ス・東京

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1月25日(日)から28日(水)まで、東京に潜伏しておりました。そんな、脱力少年の東京潜伏日記をつづってイキマス。函館の五稜郭駅を7時過ぎに出発。途中、八戸で東北新幹線に乗り換えて、13時ごろに東京駅に到着。約6時間のレール旅ですが、僕にとっては貴重な読書タイム。北尾トロさんの作品を読みながら、中央線雑貨屋さん巡りに期待を膨らませておりました。さて、東京駅に到着。ちょっとコーヒーでも一服しようと、飲食街を歩いていると、飲む酢と書かれた看板を発見。フルーツビネガーを提供しているようです。ボクはコーヒーから予定を変更。バナナラテ(画像中)を注文。バナナの甘さと嫌味の無いお酢との相性はとても良く、何杯でもイケソウです。イチゴラテもイチゴの甘酸っぱさと、さわやかなお酢とのベストコラボで気に入りました。日本初の本格的デザートビネガーのスタンドカフェ。美味しかったです。上司にお土産で買いました。フルーツビネガー、キテル感、ビンビン感じます。

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「ウケるブログ」 高瀬堅一著

Web100 ブログやホームページを管理しているということは、自分の知らない不特定多数の方々に閲覧されていることになります。そうなると僕的には、アクセス数よりも、「表現が適切か?」ということが気になってしまいます。自分の出来事や感情を伝えるにしても、主語と述語の掛かり方、時制、句読点の打ち方一つで、読み易さが違ってきます。ちょうど、『人志松本のすべらない話』でウケた話を知人にしても、芸人のようにオモロクできないことに似ているかもsad 今回、紹介する『ウケるブログ』はブックオフで見つけました。起承転結的な基礎的な部分から冒頭分での惹きつけ方など、ブログというよりも通常の文章にも応用できる良本と感じました。僕的にブログを書くときは、自分の個性を出すべく、なるべく他人が使っていないコトバで形容しておりましが、そこに気を取られて、国語的には稚拙な文章も多々あると思います。これからはイイ意味で小学生が読んでも理解できる文体が書けるように心掛けようと思っております。

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1月22日 第429回ロト6予想

Loto122 今回はキャリーのうわずみがあり、5億円超に成長。こんな時は、波乱の出目で高額当選を期待してしまいます。まず、東スポ 横山タダシ氏は本命に10・14・21を挙げ、数字が集中する傾向にあると予想。僕の予想も10台前半を厚めにしました。日刊ゲンダイ 神田弘一氏は 本命に30・37・39 対抗に12・16・17・42 大穴に8を推奨。神田氏によれば、直前回の当選数字で42・43の最大連続2数字が出現した時は過去5回あり、そのうち3回も39が当選しているとか。さて、FLASHから西村氏の予想は、7・17・21・36・39を推奨。ミスターXは、6・13・17・36・40を推奨。不調な2氏は今回、ミスターXのデータを西村氏と共有して協力して予想。両氏ともに15口、予想をしております。これで、5等でも当選がゼロでは許されないでしょう。僕も25日から連休になりそうなので、5口購入。(普段は3から4口)期待してます。

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『コーネリアス』 小山田圭吾グラミー賞ノミネート

Co 小山田圭吾がプロデュースしたDVD作品『Sensurround+B-Sides』が第51回米グラミー賞 最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞にノミネートされたそうです。小山田圭吾といえば、僕にとっては、なんといっても、オザケンとのユニット 『フリッパーズギター』です。3枚のアルバムを出しただけで謎の解散を遂げましたが、彼らのサウンドが後のJ-POPに与えた影響は測り知れません。個人的に、フリッパーズのアルバムでのオキニは2枚目の『カメラトーク』です。(画像右)彼らに似つかわしくない言葉(?) 青春を感じさせつつも、独自のしたたかさを表現。7曲目の Big Bad Bingo を聴くと今でも、20歳ごろにタイムスリップします。コーネリアスでソロ活動に入り3部作を発表。ポップで親しみやすいサウンドでフリッパーズを知らない世代からも支持を得ました。4作目の『ポイント』そして5作目の今回、ノミネート作品でアンビエントとヘビメタの融合。いい意味で期待を裏切られる進化を遂げております。小山田クン、森永小枝のCMで女装しておりましたが、今でも出来そうですね。それから、フリッパーズファンにとって一番、見たくて見たくないものは再結成です。音楽は無理でもQJあたりで対談も難しいのかな。

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写真週刊誌FLASH ナンバーズ予想達人 遠藤さんと

Flash いやあ、びっくりしました。今日、僕が勤める店に週刊誌FLASHでの人気コーナー、ナンバーズ4予想を担当する、達人がいらっしゃいました。先日、このブログにコメントをいただき、ボクの勤務先をお知らせしましたが、まさか、ホントに来ていただけるとは。さて、ボクがナンバーズの予想に本格的に目覚めたのは、2002年の秋頃です。当時も予想を連載していた達人の予想を絞り込み購入したところ、ボックスで約4.2万円当選。(画像中段がその時のコピー) Tousenken_2 それ以来、達人の予想と四柱推命学を駆使して予想しております。(詳しくはHP ナンバーズビジョンをどうぞ)達人は、1年半ほど前から、僕のサイトにコメントを寄せてくれております。でも、今日のように、会えるはずの無い人と会える、チャンスが訪れるなんて、ブログをやって良かったです。達人、今年もナンバーズ予想、ガンバリマショウ!

携帯番号を教えてもらいましたが、本当にかけていいのでしょうかcoldsweats01

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1月15日 ロト6予想

Loto115 Loto1218 前回の記事(こちらへ)にて僕のロト6予想法を紹介しました。今回の予想は画像左となります。1口目はすべての数字が31以下のミニロト型。2口目は後半重視型。3口目はバランス重視型です。ちなみに画像右は昨年の12月18日開催分ですが、3口目のQPが5等当選でした。(当選数字 2・3・12・20・34・43・ボ4)ロト6史上、過去の高額当選でもQPは結構、割合が高いとのこと、1口は入れておきたいです。さて、プロの予想陣はどうかといいますと、まずは写真週刊誌FLASHから、前回、久々に5等を当選させた西村彰史氏は 2・28・39・40・43を推奨。最近10回の当選数字が再当選するとみております。ミスターXは9・11・20・31・36を推奨。21から29までをノーマークという大胆な予想です。こちらも前回、5等を当選させた、東スポの横山タダシ氏は19・23・30を本命に。前回抽選の空洞部分を中心に勝負です。日刊ゲンダイの神田弘一氏は本命に6・7・8 対抗 19・25・36 大穴 1・34 を推奨。6・7・8と3連続を予想。いつもの如く四者四様です。自分を信じるしかないですネ。

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脱力少年のロト6予想法

Tatsujin  Seibi 次回のロト6は新年早々、キャリーオーバーが出ております。やはりいつもよりモチベーションが上がります。さて、毎週、予想をアップしておりますが、その予想法を公開します。Medemiru_2 1口目は画像左にある出目表を使用しております。これは、以前、写真週刊誌FLASHに登場。1回目でいきなり4等を当選させた船津さんが雑誌お宝どんピシャにて発表した予想法です。過去、半年の当選数字を正の字で記します。そして①3回出現と4回出現数字で連続数時を一組入れる。ここからは僕のアレンジですが、出現回数頻出度2番目と死に目数字2番目を抽出して候補数字を絞ります。2口目は画像真中ですが、これは生尾庵先生著による『ロト6 最強ナビゲーションシステム』による十干十二支による強運数を駆使した予想法です。その回の干支を参考に候補数字を絞ります。3口目は画像右です。これは過去、1年間の当選数字をマークして数字の登場ペースなどを見ながら、どの数字がどんな間隔で出るかを見ながら、候補数字を絞ります。この3つの候補数字を絞りながら3口予想。4口目はQPです。今年はこのメソッドでイキマス。パクリのオンパレードですね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~今週の予想は14日(水)にアップ予定です。お楽しみにdollar

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ブロガーが陥る病

日刊ゲンダイ1月7日号にて興味深い記事が。「飯島愛さんもそうだった?ブロガーが陥る病」と銘打って、次のようにまとめております。心療内科医の海原純子氏によれば「書くことは吐くこと。不安、悩みは紙に書いても捨ててしまう。でもブログの場合は残ってしまう。書いた時はスッキリしても、読み返すと、またネガティブになってしまう。憎しみなどは、書いた時よりもエスカレートしてしまう場合も。」また、ある30代ブロガーの例にて、1日に固定読者が100位ありながら、更新をさぼると、アクセスが減り、それが不安で寝る間も惜しんで更新と,依存症的になり、外とのコミュニケーションが取れない事例などを紹介。なんでも、国内のブログ総数は1690万件。そのうち1か月に1回以上更新されているブログは18%の300万件位とのこと。ブログを捨てよ、町へ出ようと結んでおります。僕もこの脱力少年の他にも在函館少年というブログを管理しております。ブログをやっている動機は、自分の価値観、文章力がどれだけ不特定多数に評価されるか?と同時に、世間はどんなこと(キーワード)に反応するのか?という興味からです。ブログの記事を書くために、飲食店では、店主と会話をしたりと、ライブ感を演出したいと思っております。でも、在函館少年では、仕事へのグチも結構、書いております。ま、一種の不幸自慢のようなノリですが。ブログをネガティブに捉えるか、ポジティブにかは本人次第ってとこではないでしょうか...

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2009年一発目 ロト6予想

Loto18 今年の一発目です。今回の予想は1口目は均等タイプ。2口目は大穴狙いの後半連続タイプにて予想しました。3口目はQPです。1と43が同居と、自分では選択しづらい買目です。さて、メディア予想から。ちなみにFLASHは、北海道では、7日(水)はまだ、入荷してませんのであしからず。日刊ゲンダイの神田氏は本命に 7・20・37・38 対抗に 2・3・14 大穴に 4を選択です。僕の2口目と数時が3個かぶってます。神田氏によれば、過去の年始抽選は1桁台が爆発しているそうです。これが、お年玉になってくれyen

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グーグルページランクって②

このブログ脱力少年のグーグルページランクですが、最初は4と個人のブログとしては、悪くない数字でしたが、先日、チェックしたところ3にランクダウン。勿論、グーグルランクを上げることを目標にしているわけでは無いのですが、ちょっと残念です。僕の絡んでいるサイトでは、在函館少年が3、ナンバーズビジョンが2。函館市港湾部が管理しているハコダテ150が5。そしてボクは絡んでませんが、函館市観光コンベンション部ブランド推進課管理のはこぶらが5となっております。グーグルランクが高いことのメリットの一つは、検索キーワードで検索したときに、ランクが高いほど最初のページに出ることです。なんでも、ユーザーが検索時に参照するのは、最初の1~2ページまでのことが多いとのこと。お店やレジャー施設にとって何よりの広告となります。ま、今回、このサイトが4から3に下がったのは、更新が滞っていたことが、主な原因と考えております。在函館少年の11月の1日の総アクセスの平均が約640でしたが、更新が少ない12月は約570でした。ブログは生き物です。更新してナンボってとこですかね。イイ本を読んだり、音楽を聴いたときには、どんどん紹介していければって思ってます。では、本年も可愛がってくださいheart04

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2009年のナンバーズとロト6とtoto

この脱力少年にも、よくコメントをくださる、週刊誌FLASHでナンバーズ予想コーナーを担当している遠藤さんって凄いです。ここ最近は不調が続き、最新号の予想が当選しなければ、強制引退という、過酷な条件ながら、今年、最後の抽選回(30日)でボックス(10万7千円)を当選させました。まるで、先日、入れ替え戦でJ1に残留したジュビロ磐田を思い起こします。なにはともあれ連載続行に嬉しく思います。最近のナンバーズの当選数字の傾向を掴むのはとても困難に感じます。ボクの自分の予想法を更にブラッシュアップをして、当選を目指します。ロト6は、その回の数字分布傾向と当選数字のバランスが大事です。(当然ですが)これは、ナンバーズ予想にも言えるのですが、過去抽選回はどのくらいまで遡るのが良いかの見極めの意外と重要かも。インスピレーションも大事にしてイキマス。さて、totoですが、2008年のJリーグはガンバ、レッズの本命チームが途中で息切れ。名古屋、大分などが最終戦まで優勝の可能性を残し、またジュビロ、ジェフ、マリノスが降格争いするなど、とても読めない展開でした。J2予想はホームかアウェイか?過去対戦成績とベーシックに予想。J1は、その時に勢いのあるチームを買ってイキマス。

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