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東京潜伏記⑯ bunkamura ピカソとクレーの生きた時代

Bunkamura Bunkamura2

ぶっちゃけた話ですが、クレーという名を初めて聞いた位の僕ですが、20世紀初期のイタリアを中心とするアートの曲線、色彩、立体(遠近)感、人物の表情などにとても惹かれてしまいます。この展示もピカソ、クレーと銘打っておりますが、シャガールやミロなど同時期に活動を行っていたアーティストの作品も豊富。時代背景的にも戦争が創作へ影響を与えいたり、孤独感や刹那感など1枚のキャンバスから伝わってくるようで感動しました。と同時に、ダダ・シュール......などもっと勉強せねばとも感じた次第です。

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» ピカソとクレーの生きた時代/Bunkamuraザ・ミュージアム [HOW FAR WE'LL GO]
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」 渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」にて 2009.3.22まで ピカソとクレーの作品を中心に、表現主義、キュビズム、シュルレアリスムなどなど彼らの時代に生み出された抽象絵画が幅広く見られました。異世界。 ...... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 00時48分

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