2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« アジカン 「サーフブンガクカマクラ」 | トップページ | 11月16日抽選回 ロト6予想 »

2008年11月12日 (水)

小沢健二

Ozaken 最近、僕の中では90年代のJ-POPブームが起こっております。やはり、外せないのは、小山田圭吾(コーネリアス)と小沢健二(以下オザケン)のフリッパーズギターの2人です。今回はオザケンについて書きます。ファーストアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」。これは小山田クンに「尾崎豊かと思った」と最大級の賛辞(?)を浴びたアルバムです。7曲目の『天使たちのシーン』は個人的にオザケンの代表曲と思っております。13分31秒があっという間に感じるスケールの大きさ。切ないながらも希望を感じるメロディ。やさしさとインテリジェンスを兼ね備えたリリック。このアルバム当時はまだ、TV出演も無く、ポップな小山田クンとは違い、洗練された泥臭さは刺激的でした。その後、ヘイヘイヘイで浜田にいじられ、曲も奇妙な動きのダンスには度肝を抜かされました。そして「LIFE」に収録の、あの名曲『今夜はブギーパック』です。スチャダラパーのラップと黒さの感じる曲調。その後、オザケンはセルフカバーをしましたが、やはり原曲の方が好きです。彗星のように現れ、表舞台から姿を消したオザケン。雑誌クイックジャパンあたりでオザケンの今と過去をインタビューして欲しいです。

« アジカン 「サーフブンガクカマクラ」 | トップページ | 11月16日抽選回 ロト6予想 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小沢健二:

« アジカン 「サーフブンガクカマクラ」 | トップページ | 11月16日抽選回 ロト6予想 »