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2008年11月

ジュビロ磐田 J1残留を切に願う mini toto予想

Minitoto1128 Mionitoto1128b 今節でもし、鹿島が磐田に勝ち、名古屋が札幌に敗れれば、鹿島の優勝が決まります。そんなことはさせません。さすがの鹿島もホームでプレッシャーがかかり、またジュビロは名波の引退をJ2降格で終わらせないためモチベーションが高く、ジュビロ勝ちに。浦和-G大阪は監督交代問題でごたつき、ガンバに。千葉、ヴェルディの降格ライバルも負けで予想です。

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ロト6 第422回 11月27日抽選回予想

Moneywood この画像ですが、函館市にあるラーメン店、元プロレスラーの永源遥さんが関係するラーメン店 永源ラーメンで植えている、金の成る木です。この木の恩恵を受けれるようにとの思いから、配置しました。さて、今回は5口、1000円分と僕的にはちょっと冒険です。一口目は 1・9・10・17・33・41 と最近のトレンドの前半重視+スランプ数字の41を組み合わせました。二口目は 7・11・23・24・28・33 とミニロト型ながらも20番台を重視。三口目は 8・9・13・26・27・36 と中盤重視。四口目は 3 ・13・20・35・36・43と後半重視。5口目はQP予定です。明日、購入予定です。さて、メディア予想ですが、FLASHからデータ派の西村氏は 8・15・26・37・43を推奨。ミスターXは 7・9・13・36・37 を。東スポ 横山タダシ氏は 13・17・23を軸に中盤を厚めに予想しております。なんとか、年末の飲み代を稼ぎたいデス。

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北尾トロ 「中央線でネコとボク」

Toro 北尾トロさんの新刊「中央線でネコとボク あの日、あのコと目があって」を読ませていただきました。トロさんの青春時代から現在までを、その時の飼いネコとともに繰る広げられるドラマを日記帳風に書き下ろした、ほのぼのとしながら、どこか切なさも感じられるストーリーです。北尾さんとは、僕が、以前、勤務していた観光施設の取材で一緒に、お仕事させていただきました。(記事はこちらへ)最初はちょっと、神経質そうな感じでしたが、取材がノッテくると、とても、朗らかで周囲も一緒に、楽しい気分にさせてくれるような思いやりが感じられる人でした。この「中央線......」も、ネコに対する愛情、奥様へのおもいやりが押し付けではなく、さりげなく感じられ、読んでいて、ジブンの心も癒されるようです。北尾さんといえば、その観察眼を活かした、裁判シリーズや体験モノに定評がありますが、この一冊はイイ意味で期待を裏切られた感じです。

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ジュビロ磐田残留計画  mini toto 11月23日開催分予想

Mini1123a Mini1123b 現在、降格争いに彗星の如く、あらわれたクラブチーム。それはヴェルディです。フッキの復帰、移籍と振り回された感じです。柱谷監督は以前、コンサ降格の礎を築きました(?)が、今回もその再現を演じてくれるでしょう。今節はコンサとスコアレスドローとみました。磐田は柏と対戦。カタール戦で輝きを取り戻した川口がゴールを守ります。優勝争いは、ホーム浦和で。鹿島は、プレッシャーがかかるほど力を発揮します。天皇杯騒動など雑音の多い、大分は力つきそうです。

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欽ちゃんファミリーとYMO

写真週刊誌FLASH最新号(12/2号)にて欽ちゃんファミリー大追跡!という特集記事を組んでおりました。そういえば先日、イモ欽トリオが一夜限りの復活を果たし、ワイドショーでも取り上げておりました。ボクがプロレスファンであった小中学生の時に聴いていた、山口良一のオールナイトニッポンのプロレスコーナーは思い出深いです。佐山サトルの初代タイガーマスクの引退のニュースをこの放送で聴いた時はショックで眠れなかった思い出があります。さて、イモ欽の『ハイスクールララバイ』といえば、細野晴臣氏の提供曲であります。ワイドショーでは羞恥心的な捉え方をされておりましたが、むしろパフューム的に報道して欲しかったです。(無理か。。)そして、中原理恵さんです。僕と同じ、函館出身ということで気になってました。中原さんは、確か高橋幸宏とフライデーされ、欽ちゃんに干された(?)のではなかったでしたっけsign02現在は清掃、メンテナンス会社を興しているという記事を目にしたことがあります。欽ちゃんと函館といえば、極楽山本の淫行が思い出されます。欽ちゃんにとって函館への印象は良くないかも。。。(ちなみに僕は1995年にymo復活東京ドーム公演を函館から見に行くほどのフリークです。)

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ロト6 11月20日開催分予想

Loto1120 今回はキャリーオーバーが出ております。まずはプロの予想ですが、写真週刊誌FLASHの西村氏は 1・8・12・21・43 を。ここ2か月ほど、当選が無い西村氏は休養説が出ております。明日、未明の岡田ジャパン同様に結果を期待デス。ミスターXは 3・8・15・19・30 を8が共通しております。日刊ゲンダイの神田氏は 本命に 9・20 対抗 16・21・25・28・30 大穴 43 としております。東スポの横山タダシ氏は 10・38・40 を軸に後半部に比重ウを置いております。キャリーが出ている時は、つい普段より多めに購入しがちですが、僕はマイペースに3口です。僕も22を軸に後半数字に期待です。私毎ですが、20日は誕生日です。この券がいいプレゼントになればなあpresent

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UA AJICO

Ajiko UAの存在感ってなんなんでしょうか.......僕がUAに目覚めたのは、何といってもミルクティです。喫茶店かなんかのBGMにて流れてきた心地よい旋律。ずっとそのまま曲が流れていて欲しい感じでした。それまでのイメージは情熱や悲しみジョニーなどコーヒーで言うと、苦いエスプレッソ的な感じで、たまには旨いけど、普段は..って感じくらいでした。ミルクティーを聴いたときに、何故か、胎児が子宮内で感じる波動に近いのではと想像しました。この脱力感と安らぎ。これはメッセージソングでは無く、マッサージソングです。UAは2000年に元ブランキージェットシティの浅井健一らとAJICOを結成。ジャンルとしては、オルタナに分類されますが、これはパンクの影響を受けているUAのロックです。映画『大日本人』でのマネージャー役もその演技力と存在感が光っておりました。12月発売の新譜はどんなUAを見せてくれるのでしょうか

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toto goal3予想 天皇杯5回戦

Totogoal 天皇杯優勝チームは来年のACLに出場がかかることから、浦和もモチベーションは高いでしょう。代表召集や怪我でレッズ、マリノス共に、ベストメンバー、コンディションではないでしょうがホームの浦和が勝ち予想です。鹿島-清水は前節で国士舘大学に苦戦を強いられた鹿島がまた、勝ちきれないと見て1-1のドローに。川崎-広島は、リーグ戦に重きを置いている感じの川崎が広島にやられます。

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名波浩 泥まみれのナンバー10

Morisinanami 名波引退の報道が。名波を語ったノンフィクション 泥まみれのナンバー10を以前に読ませてもらいました。イタリア時代の苦悩、ヒデとの友情、恋愛感、家族愛など名波の人間味が伝わってくる良書です。クールなイメージとは違い、やべっちFCで見せてくれたおおらかさ。プレイでは効き足の左から繰り出される、フリーキック。冷静な状況判断。名波、藤田、福西、服部、田中誠、そしてゴンタカ2トップ。絶頂期のジュビロからサッカーの面白さを教わりました。時代は流れ、今、ジュビロは降格争いの崖っぷち状態です。名波はセレッソにレンタル時に、一度、降格を経験しております。同じ轍は踏むはずはありません。先日は盟友のセレッソの森島も引退しました。世代交代の時期ですが、必ずしも上手くいっているように思いません。指導者を目指しているといわれる、名波、モリシ、数年後は監督で対決しているでしょう。もちろんジュビロ-セレッソをJ1の舞台で....

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グーグルページランクって...

グーグルが開発した、ホームページやブログの重要度を評価、判定するしくみがグーグルランクです。その判定基準は

①検索キーワードを含むすべてのウェブページをリストアップ

②ページ内要因の評価による順位付け

③インバウンドリンク(ページ外要因)による評価付け

④PageRankによって順位を調整して最終順位を決定する

ようです。ちょっと分かりにくいですが、僕的にちょっと不思議に感じたことは、この脱力少年のページランクが今日現在 10段階中4でした。個人管理のブログは1から4が多く、決して低くない数字です。そして、ボクが昨年の10月から管理している在函館少年が、3です。アクセス数、被リンク数ともに圧倒的に在函館少年が多いので上記の4つの要因が当てはまりません。考えられることは、脱力少年のキーワードがメジャーな項目が多いこと位です。グーグルランクが高ければ優れたサイトということではありませんが判定基準がもっと明確であればと感じました。

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11月16日抽選回 ロト6予想

Loto1113 前回の当選数字は 5・8・16・25・26・30 ボ1 とミニロト型。特に中盤に偏っておりました。僕の今週の予想もこの流れが続くと中盤を厚くしました。3口目のQPはバラけており、こっちに期待も....さて、メディアの予想を紹介。まずは、東スポの横山タダシ氏は 18・33・40を本命に据え、集中と空洞をキーワードに挙げております。なんか、説得力がありマス。日刊ゲンダイの神田氏は 本命に16・25・30の前回当選数字を挙げ対抗に 12・17・33・43 大穴に 41を推奨です。そして、写真週刊誌FLASHのミスターXですが、 4・7・28・29・37を推奨。西村氏は 4・6・20・35・42を予想しております。あ、ちなみに41は今年、本数時出現が2回しかないそうです。コンサドーレの勝ち点3がしばらく無いのと似ていて、選ぶのはちょっと勇気が入ります。

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小沢健二

Ozaken 最近、僕の中では90年代のJ-POPブームが起こっております。やはり、外せないのは、小山田圭吾(コーネリアス)と小沢健二(以下オザケン)のフリッパーズギターの2人です。今回はオザケンについて書きます。ファーストアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」。これは小山田クンに「尾崎豊かと思った」と最大級の賛辞(?)を浴びたアルバムです。7曲目の『天使たちのシーン』は個人的にオザケンの代表曲と思っております。13分31秒があっという間に感じるスケールの大きさ。切ないながらも希望を感じるメロディ。やさしさとインテリジェンスを兼ね備えたリリック。このアルバム当時はまだ、TV出演も無く、ポップな小山田クンとは違い、洗練された泥臭さは刺激的でした。その後、ヘイヘイヘイで浜田にいじられ、曲も奇妙な動きのダンスには度肝を抜かされました。そして「LIFE」に収録の、あの名曲『今夜はブギーパック』です。スチャダラパーのラップと黒さの感じる曲調。その後、オザケンはセルフカバーをしましたが、やはり原曲の方が好きです。彗星のように現れ、表舞台から姿を消したオザケン。雑誌クイックジャパンあたりでオザケンの今と過去をインタビューして欲しいです。

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アジカン 「サーフブンガクカマクラ」

Ajikan それにしても、今年のアジカンの精力的な動きはなんなんでしょうか?8ヶ月間の間に、3枚のアルバム発表。(ミニアルバム含む)ミュージッククリップ集のリリース。なんだかんだで買ってしまいます。ところで、最新作の『サーフブンガクカマクラ』ですが、最初の印象は『大人しいです。』 『崩壊アンプリファー』的な破壊的なアレンジは無く、『君、繋ファイブエム』的な瑞々しさが無く、『ソルファ』の様なポップさも感じず、『ファンクラブ』のような抒情さも少なく、『ワールドワールドワールド』のような大衆性もほぼ無く、ちょっと問題作って感じです。と感じておりましたが、7回、8回と聴くたびに日常のふとした感覚を大事にしている、リリック。重厚なサウンドと噛めば噛むほど味が出るって感じです。過去の他アーティストの名盤に例えると、音楽のジャンルは異なりますが、YMOの『BGM』。フリッパーズギターの『ヘッド博士の世界塔』を感じさせます。後藤のホンキを感じるアルバムです。また、来年のツアーは函館からスタートです。多分、仕事でイケませんが......

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ラブ・タンバリンズ②

Lovetumburins 先日、ブックオフにてラヴ・タンバリンズのインタビューが掲載された、ロッキン・オンJAPAN 1995年3月号を見つけ、購入。これは、ファーストアルバム「Alive」の発表を前にしたインタビューです。VOのエリのエロ混じり本音トーク、盟友のカヒミ・カリイのことなどその音楽同様に臨場感あふれるインタビューにイイ気持ちにさせられました。僕のJポップの好きになる基準は、「洋楽として聴けるか?」が前提です。1995年頃の渋谷系と言われた、ジナラブ、フリッパーズ、ピチカートはまさにそんな感じです。この「Alive」は英詩で、知らない人が聴くと、洋楽と感じるでしょう。もっと評価されても良いバンドですね。

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ジュビロ磐田J1残留を切に願う mini toto予想

Minitoto117 Minitoto117b 現在、17位と自動降格圏内のジュビロ。今節は静岡ダービーです。多分、清水サポーターもジュビロが降格して欲しくないと思っているはず。清水はナビスコ決勝で敗れてショックを引きずっていそうでジュビロ勝ちで。天皇杯でスタメンを10人も入れ替えて、犬飼氏に批判されている大分は、千葉に完勝して、雑音を消し去ります。そして、今節、個人的に期待のカードは、札幌-浦和戦です。昨年、浦和は最終戦にて降格が決まっている横浜FCに敗れ、優勝を逃しました。コンサにその再現を期待します。やや、失速気味の名古屋も負けで。ま、とにかく、ジュビロ勝手くれ!

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ロト6 11月6日開催予想

coldsweats01Loto116 ロト6の予想で数字を決める前に、数字の配列が均等タイプか集中タイプかを考えます。10月は5回、抽選があり、2日は前半集中、9日は後半集中、16、23、30日は比較的に均等タイプでありました。さて、11月の一発目ですが、一口目は均等タイプ、2口目は前半~中盤を多く、そして3口目はQPです。4口目はメディアの予想を総合して、選びました。その参考にしたメディアはまず、東スポの横山タダシ氏から 5・26・42を本命に挙げております。日刊ゲンダイの神田弘一氏は 22を本命に、対抗 17・33・35・37・42・43 大穴 41 と後半数字狙いです。FLASHの西村彰史氏は 4・6・19・28・31 を ミスターXは 4・10・17・31・33 を推奨しております。なお、西村氏は前回、当選数字の3・16・25を予想していながら当選ならずでした。いかに、配列が大事かを物語っております。また、雑誌ギャンブル宝典では、4・15・36を暗示数として挙げております。こうなってくると、人気薄の末尾1が気になってきます。

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奥田民生 BETTR SONGS OF THE YEARS

Tamio_spitz 10月29日にリリースされた 奥田民生のベストアルバム 『BETTER SONGS OF THE YEARS』がイイです。民生のベストといえば『記念ライダー』ですが、今回は今まで発表されたシングルのカップリング曲を中心に集めたものです。気にいったのはまず、「ルパン三世主題歌」です。これは、♪足元に絡みつく・・・・ワルサーP38この手の中に抱かれたものはすべて消えゆく♫」そう、あの曲です。アニメソングのカバーといえば、以前、スガシカオがはじめ人間ギャートルズの「やつらの足音のバラード」をカバーしましたが、大人向けの味付けは原曲に更に輝きが増します。民生にはデビルマンあたりもカバーして欲しいなあ。ルパン以外には、井上陽水の「最後のニュース」が迫力の仕上がり。この2人には本人同士しかわからない共通項がありそうです。まあとにかくファン以外でも楽しめる1枚です。このアルバムを聴いて、以前スピッツがリリースした『花鳥風月』を思い出しました。このアルバムもシングルのカップリング曲を集めた1枚。B面が続くとA面で聴いていた時と違った味わいで感じるのは不思議です。いずれにせよ、実力のあるアーティストの楽曲だからこそできる企画でしょう。

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ホンダ・ビート

Beat 1996年に生産中止されてから12年も経つというのに、今でも街を駆けめぐり、中古市場で人気のホンダ・ビート。ボクもセカンドカーとして、ビートかスズキ・カプチーノを購入するかホンキで悩んでいた時期がありました。結局、2台も維持する資金不足のため、諦めましたがsadそれにしても、ビートのキュートかつセクシーなライン、これほど、イエローが似合う車もないでしょう。オーナーさんの多くは、経年による劣化が目立っても、なかなか手放せないとか。ダイハツ・コペンだとお洒落すぎます。この戦闘モードなフェイスも素敵なんです。ビートで奥田民生の『car songs of the years』をBGMに真夜中の海岸線を飛ばしたいですね。

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