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青森県立美術館 ボックスアート展

Box 休日の今日、プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化とのサブタイトルが付いたボックスアート展を鑑賞に行ってまいりました。今年は国産のプラモデルが誕生して50周年だそうです。そのプラモデルの箱上のデザイン画を歴史に沿って展示するという興味深い企画展です。個人的にはガンダム、イデオン、東宝映画の怪獣、そしてアメリカの50年代のクラシックカーの絵に郷愁をそそられました。音楽ではアルバムのジャケット写真が話題になりますが、プラモの画の精巧さや、購買意欲をそそるメッセージ性を観るにあたり、雑誌の表紙では無いですが、商品に一目ぼれさせる何かがちょっと分かったような気も。プラモ展だけでは無く、常設展も見学しました。青森出身の寺山修司に関する資料を展示したテラヤマ・ワールド。棟方志功展示室での版画の数々。戦場カメラマン・澤田教一の目を覆いたくなるも、家族愛を考えさせられる写真。などなど。これで1700円。(JAF会員証にて1400円でした。)正直にいえば、美術やアートにそれほど興味が無かったのですが、今年の8月に札幌で開催されたレオナール・フジタ展を観て1枚から出されるメッセージを読み取る作業が愉しく感じております。僕にも少しぐらい芸術、音楽、文学の才能があればなあ

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