奥田民生ってナンだか素敵
ここ、最近、ユニコーンや民生にはまっております。ブックオフにて過去のアルバムが250円~750円にて購入してマス。民生といえば、ユニコーンで名前が全国区となりましたが、ユニコーンの全盛期にボクが愛聴していたのは、フリッパーズギター、オリジナルラブ、ピチカートファイヴ、UFO、スチャダラパーなどいわゆる、渋谷系やREMIX系にて、まったく、ボクの琴線に触れることはありませんでした。ところが、これまた、最近のオキニアーティストである、木村カエラを聴くことによって、プロデューサーでもある、民夫に興味が。今更ですが、日本をロックを語る上で絶対に外せませんネ。計算されつくした脱力感。無駄の無いリリック.。おちゃらけとストイックが表裏一体となった作品は心地よい緊張感を提供してくれます。個人的には民生の「息子」がボクのJポップ名曲集の殿堂入りを果たしております。
| 固定リンク
« クルマとボク | トップページ | フィアット500 »
「音楽」カテゴリの記事
- 椎名林檎 『三文ゴシップ』(2009.07.06)
- 木村カエラ 『HOCUS POCUS』(2009.07.03)
- チャットモンチー 『耳鳴り』(2009.05.14)
- チャットモンチー 『chatmonchy has come』(2009.04.16)
- 高橋幸宏 page by page(2009.04.09)


コメント