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2008年9月

ペズモク スカパラ歌もの

Skapez 先日、つじあやのの記事でスカパラの歌もの、民生をVOに迎えた『美しく燃える森』について触れましたが、今回は歌もの続きでペズモクを取り上げます。スカパラ同様にホーンセクションが冴えわたるペズ。オルタナティヴフォークの新星「suzumoku」との合体は疾走感溢れる一枚。心地よい殺気を感じます。10月8日に新譜が出るとのこと。マツキヨのCMもイケてます。スカパラもそうですが、こういうユニットは新鮮で実に良いです。スカパラもまたやって欲しいです。もちろん、田島貴男、民生を迎えて。

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つじあやの COVER GIRL2

Tsuji さきほど、amazonから届きました。正直にいうと、つじあやののファンだから購入したというよりも、このアルバムに坂本龍一の『メリークリスマスミスターローレンス』に日本語のリリックをつけたカバー曲が収められているという一点で購入しました。原曲は映画のイメージが強く、曲を聴くたびに、ビートたけし演ずる、ハラ軍曹のラストシーンが思い浮かぶのですが、このつじバージョンは原曲の荘厳さを残してつつ、女性的な優しさ、可愛らしさが感じられれ、いい意味で原曲のイメージを払拭しているように感じます。戦メリ以外では、2002年にスカパラが歌モノとして発表した『美しく燃える森』。これは奥田民生のツヤのある歌唱法が話題となった名曲ですが、つじバージョンも心のひだをマッサージしてくれるような優しくも印象深いボイス。民生、つじと個性的かつ実力アーテストが歌うことによって更に光る曲ですね。小さめのライブハウスでじっくり聴きたい感じです。

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362回 mini toto予想  ジュビロ磐田J1残留計画

Mini927a 今節以降のtoto予想は、予想というよりもジュビロ磐田がJ1に生き残れる可能性が高いように僕の願望がかなり入っております。あしからず。まず、札幌-F東京は東京勝ちの鉄板です。こんな僕は非北海道民ですね、ガンバと対戦するヴェルディやジュビロと直接対決の新潟も下位です。勝ち点を重ねないで欲しいです。マリノス-大分はシャムスカマジックの冴えわたる大分勝ちに。シャムスカこそ日本代表監督にふさわしいのでは。柏-川崎はホームの柏が波乱を起こすと読みました。さて、不振のジュビロですが、ハンス・オフトでも結果が出ません。こうなったら、オフトを解任して、JFL時代の磐田の監督であった長沢監督(長沢まさみの父)に率いてもらい、残り毎試合、長沢まさみがジュビロの応援に来るなんてどうでしょう。きっと選手のモチベーションが最高潮です。(そんな、アホな.....)

結果 予想ですが最後のJ2の試合意外は当たってました。

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9月25日 ロト6予想

Loto925 最近、写真週刊誌FLASHではロト6やナンバーズ4の予想に力を入れているようで、結果も下手なギャンブル雑誌よりも好調です。僕のロト・ナンバーズ予想はロトは5等(1000円)がぼちぼち、ナンバーズ4はリーチ続きと爆発寸前(!?)です。今回は明日25日抽選の第413回分をアップです。

P.S  僕の管理するナンバーズ予想サイト ナンバーズビジョンです。よろしければチェックしてみてください。

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ラリージャパンと北海道新聞

Kusara F1と共に、世界2大モータースポーツといわれるWRC(世界ラリー選手権)。2004年に日本で初開催され今年も実施されます。ちなみに、2004年、5年の主催団体は十勝毎日新聞。(勝毎)この勝毎と北海道新聞(道新)は対立関係にあり、それが関係しているのか、道新に於いては勝毎主催時のラリージャパンの報道はなされておりません。いや、このWRCに対して環境を破壊する(フクロウの生態系に悪影響....等)と掲げた団体を取り上げるなどネガティブな対応でした。個人的にはWRCというスバル、三菱、(今年はスズキも)日本メーカーも総力を上げて参加する世界的なイベントが北海道で開催されるのだから、広い視点に立って盛り上げて欲しいのですが、なんとも残念です。対立するのは結構ですが、購読者の立場で考えて欲しいです。(画像はシトロエンクサラ セバスチャン・ローブモデルの限定チョロQ)

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日産モコ

Mokow Mokor 僕の実家で父が所有している車がモコです。何度か、ハンドルを握りましたが、結論からいって不満は感じません。広々とした社内、能力の高いオートマ、意外と広い視認性、微笑ましいデザインと僕の軽の持っていたネガティブなイメージはありません。モコはスズキMRワゴンがベースです。ここはスズキを褒めるべきでしょう。それを擬音のモコモコからモコとネーミングした日産の柔軟性も高評価ですね。日産は三菱ekワゴンもオッティとして命名、マーチの新デザイン、フェアレディZ復活など、ゴーン、中村史朗氏が来てから変ってますね。そういえば、以前、日産のCMでイチローが『変わらなくちゃも変わらなくちゃ』というキャッチコピーがありました。これからも変革が楽しみです。

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HERO`S 船木誠勝

Funaki 9月23日(火)TBS系にて総合格闘技 HERO`Sが放映されます。パンクラスの創始者 船木誠勝とその弟子にあたるミノワマンとの対決は必見です。僕にとっての船木とは、‘秒殺‘という格闘技界に於ける流行語を生みだした真剣勝負の団体 パンクラスのエースという位置づけとともに、その肉体改造法です。1996年に発行された『ハイブリッド肉体改造法』では、船木がプロレス界のタブーともいえる、ステロイド使用の告白から食生活、休息など今では常識となりつつあるトレーニング法を分かりやすく説明。そして、2005年発行の『ハイブリッドヨガ』では火の呼吸と呼ばれる独特の呼吸法を取り入れたヨーガで全身を鍛える方法をDVDにて詳しく説明。僕自身30後半にも関わらずに腹筋が割れていられるのも、船木理論に基づいたトレーニングのお陰だと確信しております。(最近はトレーニングもちょっとサボリ気味ですが........) HERO`Sでは美しい闘いを見せて欲しいです。

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ダイハツ ネイキッド

Naked1 Naked2もしも、あなたの車を軽自動車に乗り換えなさいと言われたら、迷わずにダイハツネイキッドを選択します。初代フィアットパンダを思わせる、洗練されたチープ感、素材のむきだし感、街で見かける度に、センスがいいであろう、オーナーを見てしまいます。このネイキッドは2004年で販売終了しておりますが、斬新さは今でも際立ってますね。個人的には女の子に乗って欲しいクルマです。

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美吉田月さん 『Ska Flavor#』

Meg ビレッジヴァンガードといえば、書籍は勿論のこと、音楽コーナーも個性的かつ良質なモノを提供してくれます。ソットボッセ、羊毛とおはな、そして美吉田月(みよしだるな)さん。今回はカバー3枚目にして初めてのスカです。スカやファンクにボーカルが入っているものといえば、最近はペズモク。ちょっと前は民生や田島貴男が参加したスカパラが思い出されますが、女性VOはめずらしいかも。叙情的といわれる月さんのVOですが、苦いcoffeeに溶け込んだミルクのような優しさを感じます。月さんは村下孝蔵さんの初恋や宇多田のCan You Keep A Secret?のようなしっとりとした曲が似合いますね。そしてこのアルバムのジャケットのイラストですがMEGさんというイラストレーターが担当。先日、朝の情報番組(確かスッキリ)にて紹介されておりました。うーん、クールでイカシテます。

P.S  月さんのブログはこちら

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フィアットプント スバルR2

Punto 昨日はフィアット・プントとホンダ・ロゴのデザインに共通性がありそうであるとの記事を書きました。そんな中、今日、とある光景が目に飛び込んできました。プントとR2が仲良く、駐車中。そのリアスタイルがまるで姉妹のように似ているではありませんか。彫刻刀で削ったかのような独特のスタイルが決まっている2つの車は微笑ましいです。と段々にプントへの愛情が高まっている今日、この頃です。

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ホンダ・ロゴ フィアット・プント

ホンダ・ロゴといえば、懐かしの名車 シティの後継車としてデビューするも、ほぼ同時期に発表された、トヨタ・ヴィッツの陰に隠れ、ホンダ・フィットの誕生と共に安楽死(?)させられました。思いがけない不人気の理由の一つとして、デザインがあげられます。実用性を重視するあまりに地味な印象だとの意見が多く聞かれます。

Logo 個人的には、ストイックなデザインにこそ、デザイナーの意図が感じられます。どの角度から見ても無駄が無く、好感がもてます。優等生だけれど、憎めない奴的で好きです。現在、僕の相棒はフィアット・プント(前期型)ですが、ラテンカーながら、比較的に質素なデザインはロゴに通ずるところがあると感じております。Punt 1300CC前後のコンパクトカーは軽では物足りないがセダンまでいらない層を中心に購買層を拡げております。僕もプントの前はプジョー206とやはりラテン系コンパクトでしたが、このクラスは機動性、小動物的な存在感、(比較的)燃費の良さと、購買層に女性も多く、デザイン、カラーも大きなポイントになるでしょう。ロゴの話に戻りますが、シティ、フィットのようにメジャーになり損ねたのは、明確なコンセプトが見えないこともあると思います。結果論ですが、F1にも参戦しているホンダのこと、もっと戦闘モード的なイメージでも良かったかも。丁度、WRCに参戦しているスズキがスイフトにレース的な匂いを感じさせるように。

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システム障害

Machi 2008年9月14日 ... 全日本空輸の空港システムで障害が発生し、9月14日の始発便から国内線の一部で欠航や遅延が出ている。 との報道が。僕も昨年に似たような災難に逢いました。12月14日、JR札幌駅で防護無線の誤作動にて全線が5時間以上にわたり運行見合わせ。これにより、函館に当日に帰省の予定が出来ずに、急きょ、ビジネスホテルに宿泊。翌日、朝いちばんの飛行機で帰省するはめに。悪天候、地震などの自然災害なら納得でも、人的なミスはやりきれません。それでも、早朝の札幌の中心街を歩くと、、そんな苛立ちも癒されました。画像は午前6時の4プラ前です。女性に喩えると、普段はつんつんしているけれど、寝顔が可愛いといった感じかな、と。

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ジュビロ磐田よ

大混戦のJリーグ。ジュビロサポーターの僕は心配でしょうがありません。開幕前は、優勝争いはできないだろうなと思っておりましたが、まさか16位とは。コンサは当確としても、千葉、磐田、横浜が降格争いとは。サッカーはどんなにいい選手が揃っていても、チーム、フロントの足並みが一度、ずれると修復が困難ですね。それから、今日の千葉-ヴェルディ戦にて、巻と深井の駒大コンビが6年ぶりに2トップを復活、そして各々がゴールを決めて快勝とのこと。このコンビは2001年の天皇杯のジュビロ戦にて延長までもつれこませました。うーん、ジュビロに好材料はないのか。中山のゴンゴールで流れを変えてくれ。

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中村俊輔著 『察知力』

Saccih 俊輔の書き下ろしということで、期待大で購入。個人的に期待したことは、Jリーグのこと、ヒデのこと、マンU戦でのフリーキック、そして日韓W杯の落選と。誠実そうな俊輔が金子達仁ばりの毒舌なコメントも見てみたい気も。この本はそんな僕の興味本位な期待を完全に裏切ってくれました。それもいい意味で。これは良質のビジネス本です。この本を通じて俊輔が一番、伝えたかったことを一言でまとめると、「意識し、行動を変えること」。 W杯の代表落ち、セリエA 時代に味わったベンチウォーマー、トルシエ時代に得意のトップ下から左サイドにポジションを代えられた時の納得のいかない心境......でも自分に何が足りなかったのかを常に分析して克服して、現在がある。といった内容を俊輔が語りかけてくれるような内容にあっという間に読破。興味本位的な目線が無いことが清々しいです。日本代表予選突破は彼にかかっております。この本を読むと、俊輔の試合も新たな発見があると思います。

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アルバムアーティスト スガシカオ

アルバムアーティストといってもi tuensの関連用語ではありません。確か、スガシカオが4枚目のアルバムをリリースしたとき、プロモーションで出演していたFMノースウェーブの番組にて、DJに「スガさんはアルバムの完成度に定評があり、アルバムアーティストとして評価されておりますね。」との問いにシカオちゃんは「そんなの、ただ、シングルが売れてないだけですよ。」と謙遜しておりましたが。今回の新譜「FANKAHOLIC」を聴いておりますが、シカオちゃんはまさにアルバムアーティストです。「ファンク中毒=直訳」という位なので、純粋なシカオマニアには絶賛されても、それ以外には敬遠されるかなあとも感じましたが、メロディアスなアレンジ、変わらず意味深ながら判りやすいリリック。個人的に彼のアルバムでは2003年の「SMILE」の雰囲気を感じました。その曲たちがそのアルバムに入ることによって輝きをましているようです。アルバムを出すごとに成長するシカオちゃん。先日、日テレのZEROで星野(元)監督も彼を絶賛でした。good

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彫刻家 安田 侃(かん)

Yasuda 札幌中島公園内に圧倒的なインパクトを持つ彫刻に思わずパチリ。調べてみるとその作者は北海道美唄市出身の 安田 侃(やすだ かん )の作品であることが。「自然の中で、彫刻が呼吸できるかが大切」というのが哲学だそうです。中島公園といえば、ボクにとっては、今は無き、札幌中島体育センターでプロレスやリングスに熱狂しました。今は、こんな彫刻に興味がそそがれます。年をとったなあ........

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フリスク路面電車

Frisukudensha 札幌市内を走る、ラッピング電車です。乗ると、爽快になれそうな気が。かつては、1日にひと箱ペースで食べておりました。ミンティアでは満足できないボクです。この電車のチョロQがあれば、絶対に買います。

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ブログでネタになる5つの仕掛け⑤

さて、ラストの5つ目ですが、『懺悔リスタート』。これは「自分と向き合って気持ちをリセットしたり、反省したがっている人を応援する。(例)篤姫、エコグッズ、スポーティ自転車、レンタル農地、女性の品格、オタリーマン」との記事が。ボク的にこのジャンルもイマイチ、ピンとこないのですが、結局、自分個人が他人よりも優れていないまでも、劣っていないということを、新たな行動、行為を通じて確認したいということなのでしょうか。最終的なキーワードは共感になりそうです。そういう意味では自身でブログを管理するという行為自体が一種の懺悔リスタートともいえるかも。

これで、5つのキーワードが出揃いました。この夕刊フジの記事で最後はこう締めくくっております。「消費者は自分が驚いたことを自慢したがる。ヒットするには、何か 驚きのツボ を押さえること。そして作り手、送り手に遊び心がなければヒットは生み出せない。」と。まあ、ボクもブロガーの端くれとして言わせて貰えれば、これら(例)のような、ネタが沢山あれば、記事作成に苦労しません。やはり、色々なジャンルにアンテナを張ることが大切だと感じております。

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ブログでネタになる5つの仕掛け④

4つ目は『人肌バーチャル』。これは「バーチャルの世界でも、人のぬくもりを感じる。(例)Will Fit,モバイル地図検索、セカンドライフ、ニコニコ動画)とあります。個人的には前述の『物語転生』よりも、ピンとこないジャンルです。個人的に、これらの(例)のキーワードで連想するのは、ちょっと懐かしいですが、岩井俊二の映画、「ピクニック」、「スワロウテイル」を思い浮かべました。現実の世界から乖離(かいり)したストーリーながら、自分の本能のまま、前を進む登場キャラたち、退廃と純粋が入り混じった複雑な表現。名作と言いたいけれど、確信犯的な匂いも感じてしまう、岩井ワールドを連想しました。『人肌バーチャル』はボク的には現実逃避っぽくて受け入れられずらいです。でもニコニコ動画はYou Tubeと一味違って楽しそうかも。

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ブログでネタになる5つの仕掛け③

さて、第3のキーワードは『物語転生』。記事を引用すると「かつて爆発的に流行し、誰もが知る感動に新しい要素がプラスされている。(例)崖の上のポニョ、蟹工船、ガンダムのスピンオフ商品、ベルばらの化粧品、復刻版食品」とあります。個人的には、このジャンルに明るくないのですが、唯一、思い浮かんだのは、初代タイガーマスク(佐山聡)のDVDボックス発売といったことでしょうか。かつて、ヒットした商品、作品は自分の記憶の中で美化されている可能性もありますが、佐山タイガーの色気と殺気が同居した一連の動作はいいモノに古いも新しいも無いことを教えてくれるようです。このジャンルは懐かしいという感情をどのタイミングで取り上げるかということでブログで取り上げるのは難易度が高い気がします。

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ブログでネタになる5つの仕掛け②

昨日のトリッキーファクトに続き、第二回目は『ずれカワ』。これは「正統派なのに、どこか欠落していたり、イビツな要素を兼ね備えている。突っ込みどころ満載で盛り上がる。(例)perfume,ジェロ、おばかキャラ、メガマック 」との記事が。これを読んで、真っ先に、ボクが連想したのは、山崎邦正です。ガキの使いでも、「サヨナラ山ちゃん」、「山崎vsモリマン」など、見ていて、もういいよって感じですが、もし、本当に無くなってしまったら、きっとガキに於ける欠落感を感じてしまうでしょう。ボクも現在、このブログ以外に、もうひとつブログを管理しております。記事を書く前はその事項に関して、調査しますが、記事では専門的なことは避け、親しい友人や部下に話している感じで書いているつもりです。このずれカワで重要なキーワードは自然体でそうなのか、計算されたキャラなのかってことかも。perfumeは彼女たちのアイドル的ルックスもさることながら広島なまり前回のトーク。そして曲のカッコよさ。ホンモノを感じました。

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ブログでネタになる5つの仕掛け①

夕刊ゲンダイ 8月28日付にて興味深い記事が掲載されておりました。電通総研が調査報告した内容で、『ブログのネタにしようと思わせるには、一体、何が必要なのか』。消費者が共鳴しやすい誘因のポイントを5つに分類。まず、第一にトリッキーファクトを挙げております。記事を引用しますと、「見た目で目を引き、後にマジックの種明かしのように予想外の事実や仕掛けが明かされる。(例)男性用フレグランスAXE、インド式計算法、ミルクシーフードヌードル」との記事が。ちなみに私毎ですが、グルメ系の記事を中心としたブログを管理しておりますが、実験的に都市伝説ネタを掲載したところ、思わぬ反響がありました。ただ、この手法の難点は何度も使えないのではないでしょうか。飽きられそうですし、引かれそうです。前述の例のように完成度の高いものが要求されます。明日は第2のファクター、ずれカワを取り上げる予定です。

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寄生獣と打撃天使ルリ

Kiseiju 子供のころから、漫画やアニメ、ドラマなどにはほとんど、興味が無く、特に、アニメ、漫画というジャンルに関しては、ブームであったガンダム、北斗の拳などもなんとなく見ていたくらいでした。そんなボクですが、社会人になってハマった漫画が寄生獣です。SF漫画とされますが、寄生獣に寄生され、自分の肉体に悩みつつも敵と戦っていくうちに成長してゆく新一。その新一少年に寄生したパラサイトのミギー。人間に寄生し、新一と行動を共にするうちに友情が芽生えていくシーンも微笑ましいいです。青春ストーリー的な視点から見ても、興味深いと思います。金曜の深夜にTV朝日系にて打撃天使ルリというドラマが放映されておりますが、「打撃人類」という特殊な人種であることが分かり、とまどいながらも悪と戦う30歳OLルリ。正義、悪の価値観、親子の愛情、成就してはいけない刑事との恋愛など、イロモノっぽいタイトルをいい意味で裏切ってくれる展開で、結構、見ごたえありでした。この2作に共通することは人間の根底にある変身願望。ヒーロー願望。そして変化したことへの戸惑いなど、ある意味、人間の本質を描くには効果的な方法なのかも知れませんね。

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フィアット500

Chink もしもセカンドカーを持てる経済的な余裕があれば、乗ってみたい車は、やはりコンパクトカーかなと。プジョー205、シャレード・デトマソ、ホンダ・シティ、日産Be-1、スズキ・カプチーノ、そしてフィアット500....と坂道やカーブをキビキビ走ってみたいですネ。フィアット500といえば、真っ先に連想されるのは、ルパン3世でルパン、次元、五右衛門の3人が乗りまわしていたシーンですね。500は昨年、モデルチェンジしましたが、やはり故障覚悟で旧タイプが欲しいです。ちなみに写真は札幌の中島公園近く(ラーメン店 狼スープの隣)にある喫茶店です。このレイアウトを見ただけでオーナーが素敵な人だと感じます。フィアットといえば、パンダも味がありますえね。今、僕はフィアット・プント2代目(前期型)に乗っております。性能的には日本のコンパクトカーの方が上でしょうが、デザイン、ボディカラーなどの味付けはやっぱラテンカーですね。恋人も従順よりもちょっとワガママなくらいがかわいいじゃないですかheart02

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奥田民生ってナンだか素敵

Tamio ここ、最近、ユニコーンや民生にはまっております。ブックオフにて過去のアルバムが250円~750円にて購入してマス。民生といえば、ユニコーンで名前が全国区となりましたが、ユニコーンの全盛期にボクが愛聴していたのは、フリッパーズギター、オリジナルラブ、ピチカートファイヴ、UFO、スチャダラパーなどいわゆる、渋谷系やREMIX系にて、まったく、ボクの琴線に触れることはありませんでした。ところが、これまた、最近のオキニアーティストである、木村カエラを聴くことによって、プロデューサーでもある、民夫に興味が。今更ですが、日本をロックを語る上で絶対に外せませんネ。計算されつくした脱力感。無駄の無いリリック.。おちゃらけとストイックが表裏一体となった作品は心地よい緊張感を提供してくれます。個人的には民生の「息子」がボクのJポップ名曲集の殿堂入りを果たしております。

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クルマとボク

20061206200612050808 現在、37歳(11月20日で38歳)のボクですが、ドライバー歴は10年です。21歳で免許を取得しましたが、車にはほとんど興味が無く、買う予定もありませんでした。28歳で転職。新しい職場では車が必須のため、急きょ、中古車を購入。平成元年製のギャランでした。最初は乗れればなんでもいいやと思い乗り回しておりましたが、ある日、目の前をオレンジのプジョー206が駆け抜けて行きました。そのキュートでありながら動物的なセクシーな走りに一目惚れ。早速、購入へ。当初、206は人気が高く、約4か月待ち2000年7月に納車。究極の衝動買いです。それから、ボクのカーライフが始まりました。初速が遅いながらもキビキビしたコーナリング、効きの良いブレーキ。ボクの体系にあったシートの206。好きな音楽をBGMにプジョーで走ることが、何よりも快感でした。数々のプチトラブルもありましたが、今年の7月にエンジンや足回りに大きなトラブルが。修理費用、日数を考慮にいれ手放すことに。ボクにとってプジョーは車というよりも可愛いペット的な存在。今でもココロが痛みます。現在は中古ですがフィアットプント(2001年)が相棒です。サッカーイタリア代表に例えると、プジョー206はそのキャラクターから誰からも愛される、小回りの効くデルピエロで、初速や加速度が期待以上にスピードが出るプントがインザーギといった具合です。ちなみに写真はボクが2005年4月から2008年3月までの3年間、勤務したクラシックカーミュージアム函館でのひとコマです。(今年3月31日で閉館)このミュージアムのコトは追々、話して行きます。ムスタングもセクシーかつバイオレンスで官能的ですネ。

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『脱力少年』始動!  レオナールフジタ展

Hujita はじめまして、北海道在住のnobuと申します。このサイトは音楽、デザイン全般、toto予想、ロト6予想、Jポップなど、ボクの感情にさざ波を引き起こした事柄を取り上げて行きたいと思います。記念すべき第一弾は現在、札幌市中央区の北海道立近代美術館で開催されている『レオナールフジタ展』についてです。正直言って、美術や芸術といったジャンルは興味がありながらもやや敬遠していたジャンルなのですが、このレオナールフジタに関しては、服飾デザイナーでもある、ミュージシャンの高橋幸宏が影響を受けた芸術家であると、発言していたからというちょっとミーハーな理由からですが、8月27日に鑑賞にGO.館内では写真NGなので、ポストカードと入場半券をアップします。専門的な知識がないボクですが、かつてファッション好き少年であった、ボクにとって、初期のコムデギャルソンを感じさせるモノトーンでありながら、視覚に残るような、血の通った色彩。表情がポーカーフェイスでありながら、何かを語りかけてくるような、登場人物たち。そして、悲しくも誇らしげな自画像を見ると、彼のナルコプレシーも感じました。ラストエンペラーで甘粕大佐を演じた坂本龍一に似てるような気も。ちなみにこのフジタ展は9月4日までです。まだの人は是非。ちょっと、芸術の良さが分かったかもしれない今日この頃です。

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